塾の上のマッサージ屋さん

あずまゆき

「なんだか穏やかなのに胸の奥が疼くエロさって何?」と思う人向けです。この記事では、全力で嫌がらないJKがどうやって恥じらいながらも溶けるか、その過程がわかります。

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作品概要

タイトル塾の上のマッサージ屋さん
作者あずまゆき

塾へ急ぐ女子高生・雛乃がゲリラ豪雨に降られずぶ濡れ。入り口で時間潰しをしていると、上の階のマッサージ店の整体師に声をかけられる。体を乾かしてもらうはずが、全身のコリを指摘され、つい施術を受ける。最初は肩甲骨まわりの筋ばりが緩んでいくが、手が徐々に腰へ、そして秘部へ滑り込み、未経験の快感に雛乃の息が乱れる。痛みも暴力もない、ただ官能に従う少女の時間が密度高く描かれる。

作品の魅力

雨音と扇風機の唸りだけが響く店内。濡れた制服が肌に張りつく感触、そのまま丁寧にタオルで拭かれる瞬間から店内の温度はじんわり上がる。妙に丁寧な一二の手順、肩甲骨に沿った指の腹の動き。視線は無遠慮なわけじゃない、けれど決して外さない。というかちゃんと見られているんだなという安心感が、緊張を次第に別のものに塗り替えていく。

「ここ、学生さんはすぐ凝りますよね」という声を合図に、腰を支える手が内ももに滑る。たとえば椅子に座ったまま両手を背中で組ませた時、胸が張って汗ばむ瞬間がある。あれはただのストレッチのはずだが、息が少しだけ跳ねる。普段のエロ漫画とは違って、抵抗も嫌がりも描かれない。だからこそ「これって、いいの?」という自問が胸の奥でこだまする。その瞬間、女性器に触れられた感触が熱を持って伝わる。

スカートをめくり上げられた後も、驚くべきことに“いい子は目を閉じて委ねる”構図を壊さない。施術師の問いかけは穏やかで、返事は震える息だけ。マッサージ台に仰向けにされた雛乃は、足を緩やかに開かれる寸前、瞬間的に膝をすくめた。でもそれも心地よさの波にすぐ溶かされてしまう。このまま受け入れてしまうのはずるい、と思いながら手に負えないほど快感が膨れ上がっていく瞬間、額に汗が噴き出す。制汗剤の香りと下半身の熱が混ざって、新たな味わいを作る。

盛り上がりはもちろんなだらか。作者は派手な絶頂アングルを避け、むしろ「過ぎた後」のふわふわした脳髄と、まだ尾を引くひくつきを見せる。最後はきちんと制服を着直し、「また来てくださいね」と笑顔で見送られる。何も奪われていない。けれど、もう明日から塾に行く電車で、あのマッサージ店の看板を見るたびに下半身が疼くことになるのは確実。それは“盗まれる”というより、身体が勝手に覚え込んだ予感。こうして得た刺激は実家では味わえないし、クラスの歯がゆい男子にも届かない。だからこそ、逆NTRというより、静かに入れ替わる主導権がそそる。

気になる点

語尾をひたすら震わせる擬態語が多く、「うぅ…」「んんっ…」という繰り返しが少し騒がしい。もう少し効果的なショートフレーズに抑えてもよかったかも。

こんな人におすすめ

「嫌われたくないから恥じらいながらも受け入れちゃう女の子」が好きな人。ストイックなまでの純粋さの中に秘めたギラギラを見たい人。雨宿りでふいに導かれた快楽に、教室ではいつもの“優等生”仮面を外されても何も言えない状況に興奮する人。

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