ついてるメス〜男の娘レポート〜

おでんオーガン

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逆NTR×男の娘の組み合わせに目がない人向け。この記事では、ついてるメスの内容から疼きポイントまで、やまだちゃんが15年キャリアで徹底解剖してます。





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作品概要

タイトルついてるメス〜男の娘レポート〜
作者おでんオーガン

おでんオーガンが描くフルカラーコミックス。かつていじめっこだった俺が再会した4人のクラスメイトは、いずれも男の娘に成長していた。膨らんだ胸とふっくらヒップ、そして股間にちょこんとついた「メス」の印。お年玉や両親の旅立ち、バイト先の店長などさまざまな状況で彼女たちは淫らに絡み合い、清らかな顔で快楽に浸る。

作品の魅力

「学祭でウェイトレス姿の悠里が裏口で膝を開く」シーンで、制服スカートの奥にあるふっくらしたモノを見た瞬間、私は頬が熱くなるのを抑えられなかった。あどけない笑顔の裏で、過去の仕返しに燃える瞳。それが男だとわかってなお、花びらみたいに開く肢体は観る者を惑わせる。ショートカットの涼も、長髪の琴音も、ツインテールのまどかも、ひとりとして譲らない。全員が主導権を握りたがるからこそ、逆転の劇が生まれる。

たとえばまどかがバイト先の厨房で店長を押し倒す場面では、スチームと油の匂いがむんむん漂う中で「あたし、ここでヤルって決めたから」という一言に、場を制する度胸を見せつける。逆に、悠里と2人きりになった屋顶では「昔の俺に報いるなら、負けず嫌いのクセを舐めてやる」という挑発的なセリフが耳元で囁かれ、胸がキュッとなる。この構図が面白いのは、見た目は美少女なのに中身はガツガツ肉食系な点。普通の女の子以上に汗だくで求めてくる執着が、視線を離せない磁力を持つ。

ぬるぬるとしたリキッド表現と、ふわふわのパンツ越しに透ける隆起の生々しさにも惚れたけど、ぼくが何度もページを戻したのは「覚悟の表情」だった。涼が苛めた相手に恥じらいながらも「今日だけは俺の主導で」と宣言する際、歪んだ唇の端が震えていたのが刺さる。負けじと琴音は自分から脚を上げて「先にイかせてあげる」と騎乗位の主導権を奪う。こうした小競り合いが、単なる逆NTRのバトルロイヤルじゃなく、互いのプライドの応酬に見える。

紙面が汗で湿りそうな濃厚描写に加え、4人1組×2Pという構成で16エンカウントが詰まっているのも壮観。でもただボリュームがあるだけじゃない。エンディングで過去を清算する様はさっぱりしていて、関係が円環状にひとつの輪を描く構成に感心した。読後にこぼれたのは「次はどう振り回されるんだろう」という、たまらない期待感。

気になる点

カラーの鮮やかさと絶妙な陰影のせいか、一部のせりふバルーンが背景に埋もれて読みづらい場面がある特になし。

こんな人におすすめ

「俺を懐かしがる美少女に責められたい」が好きな人。もちろん実は本物ボーイという設定に萌える変態も歓迎。さらに、逆NTRで相手がどんどん積極的になっていく過程を楽しみたい人向け。

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