ハーレムNTR×スターアイドルという組み合わせが気になる人向け。この記事では、まごの亭が描く“見た目イマドキ、中身濃厚”アイドル寝取り劇の土台となる第一話の、肝となる『やられる』要素と『逆襲の兆し』がわかります。








作品概要
まごの亭制作のオリジナル同人誌、アイドルグループ寝取られシリーズ第一話。清楚とギャップの絶対性純アイドルズのメンバーが、いとも簡単に他人のオジサマに堕ちていく様を軸に据える。既刊はシリーズ累計が七冊超え、電子版では「中出し」「羞恥SE」タグが堂々ランクインしている。無料サンプル九枚で胸元と下着のギリギリ角度を大胆に見せ、購入前の勃起判断を促す。
作品の魅力
開口部、真っ先に飛び込んでくるのは「スタアなのに」という可否値の溢れ方。いきなりライブ帰りの6人がマネージャーと打ち合わせをする場面で、照明の熱さが皮膚にまだ残るアイドルをルームウェアに着替えさせる瞬間。ここまでの一コマで、「何でもしますから」と言い出すまでに秒数が掛からない。たとえば黄色いキャミの上からでも乳首の立ち具合が滲む描写は単なるサービスカットではなく、火照った湯気より先に「売れっ子でウブ」という属性が呼吸で伝わってくる。
二話三話で破瓜から孕ませへ一直線の展開が待ち構えてるのは予報済みなので、この第一話の用途は別にある。ギャラリー(≒読者代理)の眼差しをまず共有させる、予備揺さぶり。だからレッスン着をめくられる際のアソコのわずらわしさが、他のNTRでは弱音として伏せられる一角を削らずに描いてる。むしろ、まだインサートされてへんのに音を立てさせる描写の過剰さが「こんなにも感じちゃうなんてアカンやろ」と恥じらいを加速させる。
キャラが6人もいるぶん、まごの亭の両手に人差し指で順番整理しながら見せる「ラインナップ感」が癖になる。たとえば控室でピンク髪のゆるふわ子が「あ、先輩のストレッチみてもいい?」と触ってる時、ブルーの髪のツンツン子が後ろでスマホ睨んでる。この視線の交差が、ただモブを増やしただけでなくダンディズム演者へのアプローチ順序を暗示するギミックになってる。順番 = 破壊の順列なので、誰が先かを考えながら勃起が段階を踏む感じ。ボリュームも刊を追うごとに重量級になっていくが、この一冊目で既に「誰を筆頭に焼き付けるか」の悪意を胃の奥に残せるよう組み立てられている。
そして肝心の寝取り役オジサマが、「詐欺師顔」ではなくやや浅黒い色気の残る中年に納まっているのがスッキリ。語り口に媚びがないので、タメ口で指示を出す様子が「舞台袖から客席見てるアンタらを昇天させるぞ」などと言ってるみたいで、読者の負け感が(苦笑しながらも)誘導される。あと唐突に安っぽい女性客へのサービスを挟む芝居入れ。たとえばDSのスイッチで写メ撮られてる台詞が「あ、この子フェス来てたよね」っぽくて、ガチ勢ファンへの配慮の仕方が裏返しの恥辱だ。結果、逆NTR嗜好の自分でも「こっちにも掌返したい」気持ちが動く余地を置いている。これは結構鮮やかな仕掛けだなと。
気になる点
6人を語る中で登場位置が若干読みづらく、名札混同しがち。キャッチコピー的な見開き一覧が欲しかった。
こんな人におすすめ
「1冊でガツンと焦らされても、シリーズで孕ませへ一直線」と分かってるのにダメ押しで追加される人。
ライブ終盤のケチャと熱気が冷めやらぬ瞬間に、裏側では売れっ子アイドルが簡単に堕ちてる妄想を求めている人。
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