姉の友達がボクのことを好きすぎる〜総集編〜

石ケンピ

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姉の友達が家に遊びにきたら、彼女だけがぼくにべたぼた甘えてきて──そんな逆NTR妄想が気になる人向け。この記事では、作品に込められた積極ヒロインの魅力と総集編ならではのスタミナ、そしてヤマダ目線で気づいた“逆NTRの新地”がわかります。




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作品概要

タイトル姉の友達がボクのことを好きすぎる〜総集編〜
作者石ケンピ

姉の友達がぼくの部屋を占領する日々。どうやら彼女、ぼくにべた惚れらしい。無防備すぎる距離感、布団の中に潜り込む罠、廊下でバレそうな背後体位まで、惰性以上の体温が過剰に絡みつく。本編4話プラス書き下ろしを一体化したメガ盛り総集編。Full HDでキス音を立体響かせ、スマホでも縦読み対応。

作品の魅力

いきなりソファで背後から覆い被さる彼女の手のひら。親指がぼくの乳首をこねり、小指がズボンの中に滑り込む。まるで「姉の友達」という肩書きを、全部自分のものにしちゃおうとしている。その肉食ムードをとどめないジョーシキっぷりに、ぼくの背骨がゾワッと跳ねた。たとえばキッチンで料理の手を休めさせるセリフ、「今日はね、全部味見してもらうよ」。料理はオムライスなのに、先に液垂れするのがあっちのソース──とんでもない捉え方に思わず拍手。日常の輪郭の中で、一瞬暴走する甘さをドラマチックに剥がしてくれる。

弟扱いのまま体液交じりにされる屈辱と甘蜜。しかしこの作品は、それを“優越”としてひっくり返す。たとえば髪をくしゃくしゃにされつつ「弟くんって、逃げ足早いんだよね?」と笑われたとき、嫌悪ではなく「なんでそんなに余裕なんだよ」と逆恨みする自分がいる。既存の逆NTR作品は圧倒的な女力で押しまくるのに対し、こちらは“もう一つの承認”を狙う。ぼくが逃げても逃げても視線で追い回し、最後には「先にイっちゃった?」と笑顔で見下ろす。その積み重ねで、自分が選ばれていると信じさせられる。読後に残るぬるぬる手触り。先輩女の子にイジめられたい無垢への渇望が、服従シリーズとは一味違う“ラブで支配”として昇華してる。

総集編だと単なる詰め込みかと思いきや、セリフとカットが再編集され味が増えてる。4本の短編を見開きでつなげ、「兄貴分を迎えに来る姉が扉の陰で固まる」一コマが全てにスパイス。ページを開くたび、“バレるかも”という棘の気持ちよさが背中をさわさわする。ラストの書き下ろしは、お風呂場で再会。ぼくを「ほら、しっかり見て」と正面から晒し、ねっとりキス。そこに降り注ぐバスタオルのかすかな隙間に見える泡が、なんだか壮大な背景に見えてしまうほど。とにかくヒロインの笑顔がもう容赦ない。脳内まで蕩けそうな12センチ落差バスタブセックスは、総集編の気合を全身で感じる。

気になる点

書き下ろし以外の過去話は回想モノにせず並列で流すため、登場時期感がややごちゃつく。

こんな人におすすめ

「姉の居ぬ間を縫って妹の親友に全身を舐め尽くされたい」「自分より年上の女の子が部屋に上がりこんで絡まる声を密かに録りたい」そんな欲を壮大に養いたい人。

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