鬼監督と俺の彼女〜女優の卵が鬼監督と肉体関係を結んだ理由〜

めくじら

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積極的な女の子が色んな“関係”を取っ替えて楽しむ逆NTRが目当てだったり、周囲の感情を蹂躙してでも自分の快楽を選ぶ描写にゾクゾクする人向け。この記事では、鬼監督と女優の卵による“裏の取引”がどこまでエロくて胃にズシンと来るのかがわかります。




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作品概要

タイトル鬼監督と俺の彼女〜女優の卵が鬼監督と肉体関係を結んだ理由〜
作者めくじら

新人女優志望のタカラは、映画部の彼氏・昭雄に今夜こそラストシーンを撮ると告げて外泊。実は彼女は鬼指導で名高い鬼監督のもとへ。鬼監督は過去にタカラが堅い芝居に悩まされているのを見抜いており、肉体で「女としての誘い」たる演技の質を叩き込む画策。拒めば彼女のキャリアは終わると圧をかけ、そのまま抱かれる。その日から夜ごと部屋に呼ばれ、汁まみれで演技指導を受けるタカラ。密会は次第にエスカレートし、撮影現場でも、バスの後部座席でも、TV局の控室でも鬼監督の肉欲に応える。そんな姿を追うカメラマン昭雄の前で、タカラは「演技のため」と鬼監督に身を捧げ続ける。

作品の魅力

最初のページを開いてすぐ、いきなり演技指導の“レッスン”がベッドへ移行するのに勃起率が跳ねた。普通のNTR作品なら“彼女が寝取られる”までにいちいち伏線を張るけれど、ここは違う。タカラは自ら「芸術のために」と鬼監督の股間を握る。明らかに危険な賭けだけど、演出にこだわりすぎてる感じが逆に新鮮だった。たとえばオープニングで鬼監督が「おまえの目はまだ殺してない」と呟くシーンでは、関係を破綻させるか導火線にするか選択肢が一点に集中。読者としては背筋がゾワゾワする快感。

絵柄のエロさも容赦ないけど、目を奪われたのは台詞の汚さだった。タカラの「監督、今日はご褒美にしてください」という一言が、恋愛感情ゼロの上下関係を胃の奥にぶち込む。普通に彼氏とラブホで喘いでいるだけじゃ絶対に届かない深みがある。逆NTRらしく、タカラ主導で頬を紅潮させながら「これ、演技で磨かれた表情ですか?」とねじ込まれる。自分で自分を道具に仕上げていくプロセスが壮絶だ。

鬼監督のペニスに“演技検査”の意味を乗せる説得力が凄い。挿入されながら「さあ、芝居の芯はどこだ?」と問われ、タカラは膣奥を収縮させて「ここです」と答える。まさに身体でセリフを刻む行為。たとえばラスト近く、昭雄が撮影現場でカメラを回しながら「……カットとは?」と問いかける場面では、タカラは鬼監督の股ぐらに顔を埋めっ放しで「今はまだ現実と芝居の区別がつかない」と呟く。この秒読みが完蛋ギリギリまで香りを立ち上がらせる毒入りテンションに貢献してる。

ボリューム的には中編で読み切るには丁度よかった。24ページの収録ということだが、短いながらもフェラ→背面騎乗→野外露出とテンポは途切れない。短いながらに妊娠願望すら匂わせる描写がちょっぴり入ってて、次シリーズに繋がる種が撒かれてる。キャッチ―な“理由”というタイトル通り、女優志望者の本音をこういう形で描くのは珍しくて、次を待たずにはいられない。

気になる点

昭雄への罪悪感がすぐスルーされちゃうのはもったいない。もうちょっと二股のかげりが愛おしい。

こんな人におすすめ

「最短距離で彼女が変わっていく瞬間」を見たい人。夢と快楽の天秤に愛を乗せずに座る姿にゾクゾクする人。上位者に支配されることに濡れる女の子の顔を覚えるヒントを求めている人。

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