シルヴィーナ戦記をちら見して「エルフ姫ってどんな風に落ちるの?」って心のスイッチが入った人向け。この記事では、いきなりHなボイスが続くボリューム感と、意外とちゃんと読ませるシナリオ、そしてなにより女性側が積極的にシてくる「逆NTRの味わい方」がざっくりわかります。




作品概要
舞台は人間軍に攻め込まれた森。プリンセスエルフ・シルヴィーナは捕虜となり、城内の密牢で次々と寝技を披露させられる。ゲームは対話式アドベンチャー型。選択肢によっては即BAD ENDもあれば、長めの凌辱ルートへ分岐。CG枚数は基本60枚。全てに簡易アニメーション(ぴくぴく・揺れ)がついており、拡大縮小で細部も検証しやすい。エルフ専用の「魔力チューバ付き」水着、人形化、色白肌に黒いテカテカ体液などドット絵の細工がキチンと効いている。ボイスは姫の方はフルで残し、敵兵は効果音中心の省エネ演出。プレイ時間はテキストを読むだけなら90分、ギャラリーは即開放はせず、クリア後に「回想聖殿」で見直せる。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄がドストライク。線が太めでエルフの肌のツヤが生々しい、特に苦痛と快楽の混じった表情の描き分けがエグい。選択肢のテンポも良くて、BAD ENDルートは「あ、これやったか」って後悔させられるスピード感や。ウチが一番アカンと思ったのは、シルヴィーナが徐々に「堕ちる」過程の心理描写。最初は「人間ごときが!」って強気やのに、寝技を重ねるごとに目が虚ろになっていく差分がたまらん。関係性の熱さで言うと、兵士たちの「姫様やで」って嘲笑混じりのセリフ回しが耳に残るわ。読後感は「もう一回別の選択肢で堕ちさせたろ」ってリプレイ欲を刺激されるんよ。アニメーションもぴくぴく動くだけでええ仕事してる、拡大縮小で局部の細かい動きまで確認できるのはマニア心くすぐる。
気になる点
いやーぶっちゃけ、絵が部分的に荒い。特にサンプルではわからへんけど、実プレイ時の遠景の背景とか「手抜き?」って思う場面があんねん。展開も「お、もう堕ちるん?」って急なとこがあって、もうちょい焦らしが欲しかった。正直言うとボリュームは値段考えたら妥当やねんけど、せやからこそ「もっとシルヴィーナの辱めシーン増やせや!」って欲張りたくなる。魔力チューバ水着の説明がもっと欲しかったな、あれどういう原理やねん。
こんな人におすすめ
逆NTRを味わいたい人。「奪われる瞬間より、奪おうとする女が火がついた顔で這い寄る」を求めている人。エルフという種族が一皮むけて「道具化される」ギリギリのラインをじっくり見たい人にもぴったり。
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公式で体験版落として雰囲気掴んでから、DLサイトでサークル直購入。落ちたら即プレイや。
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