時姦の魔女6 -Queendom Come-

looseの同人漫画研究所

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逆NTRで魔女が時間を弄ぶ異能プレイに興味がある人向け。この記事では「Queendom Come」でどんな展開が待ってるか、主人公に振り回される七人の女王たちのギミックやスリルが丸わかり。










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作品概要

タイトル時姦の魔女6 -Queendom Come-
作者looseの同人漫画研究所

「時姦6」は「時間を止めてモノにする」のがお手のものの魔女チーム相手に、主人公が“逆寝取られ”を繰り返す下克上ファンタジー。前作までは姉妹・女神・王女という上位存在が主人公を支配していたのに今回は一転。七人の女王たちの時間操作を横取りし、こっち側がヒロインを放り込む寸前でタイムリープして“寝取られ未遂→完全に俺勝ち”という畳み掛け。前作の血縁カードを封印し、完全に非日常・組織の頭越しという構図にしたことで新境地が開けている。

作品の魅力

腕時計を動かすたびに女王の絶頂タイミングが巻き戻っていく、ギミックと挿入が同期するプレイが気持ち良すぎる。たとえば“射精髓(イカセッコーシュン)”のコマで魔女Aが解き放った魔力が時間の端で爆発、それを主人公があえてタイムスリップさせて“魔力が戻ってきた瞬間”に再挿入、という寸止めの連鎖は見てるだけで前立腺が疼く。ループする悦楽描写が加速度的に濃くなっていく点は、ほかの時間系エロスでは味わえない“自分でエロリプレイを編集している”エキサイティングさがある。

1作前は血縁がトラウマだったけど、今回は“他人”をベースにした方が逆に刺さる。家族の穴埋めではなく、たとえば王家の謁見の間で側仕えに扮した主人公が女王を押さえつけ、あえて玉座の肘掛け部分を揺らすことで“女王の着座する音”とスパンキングの音を重ねる。他人だから言葉がタブー管轄に入らず、侮蔑と賞賛を瞬時に切り替えられる駆け引きがテンションが上がる。上下関係を見せつけつつ、実は“時間操り”でこちらがコントロールという逆転劇が快感。

絵は前作より線が太く、肉体の肉付きや媚液の反射音が響くような筆致になっている。下半身の角度を斜めから捉えて、沸き起こる淫声を視覚的に“熱”として描く演出が進化した。特に魔女Cのシーンでは、絞り出された白濁が転移魔法の様に空中で航跡を描き、その雫が次のループで再び“先走り汁”として戻ってくる。液体を時間で汚染させて再び呑み込むという、ただの飲み干しプレイを次元を超えた艶技に高めている。消化するほど穢れていく液体の行く末も主要ルートなので、見せ方がうまい。

ボリュームもハンパなく、ループのたびに差分+αでトドメの台詞が増えるパターン。本編は85ページのボリュームだけど、エルフ女王担当の後日談をプラスするとトータル104ページ。個人的に「絶倫牝畜タイムライン」なる、八周目以降の暴走展開があるのも好きなポイント。たとえば魔力が枯渇しきった女王が「もう時間を止めてもダメ……」と崩れ落ちるところに主人公が容赦なく「じゃあ流年コントロールで子宮だけ10倍速回転」とスイッチを入れる。絶望に上塗りする凌辱は「新鮮」以前に、スイッチングゲームの炎上感がある。

気になる点

女王同士の先の対立が中途半端で、尻すぼみに終わる場面がちょっと勿体ない。同格の女の喧嘩も見たかった。

こんな人におすすめ

“逆に俺が上司の女を寝取ってやる”という甘酸っぱい優越感が好きな人。時間を弄るギミックで、小細工のわりにメチャクチャ主導権を引き寄せたいと思っている人。

詳細はこちら

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