女神様よりルシフェル級に誘惑してくれるヒロインが好き。なのに毎度毎度お知らせは「騎士敗北系NTR」ばかり……そんな腐った文脈をぶち壊した新作に心臓を鷲掴みにされたあなた向け。この記事ではそんな『ゴブっと異世界侵略5』でどう積極的ヒロインが異世界の定理をひっくり返すのか、興奮ポイントを全部まる裸にします。









作品概要
舞台は月食に呪われた王国。度重なるゲル攻めですっかり市民も諦めムード。ところが――ゴブリン側の総大将・ゴブしょこが、新兵器「種植え台」で王女リディアを捕え、王女を宿主にして村娘から聖女まで次々と“転生”させ始める。プレイヤーはゴプリン化したヒロインたちを操り、街を色めき立たせながら月の呪縛を解き、最後は自らの身体に跳返す黒い月を封印する。この第5弾は前作リベンジ組として設計されており、全7章・挿入回総数60を超える王道リリース。王都、聖堂、牢獄とエリアがどんどん開放され、捕虜キャラごとのハーレム帯同イベントも満載。
作品の魅力
振り回されるのは男性側じゃない。初めはただの捕虜扱いだった聖騎士エルフ・シルヴィアが、たとえば獄舎で繰り広げられる夜這いシーンでは、舌で拘束具の鍵を盗み取って即座に拘束解除し……なんて手品師じみた離れ業をやってのけた途端、彼女の笑顔が「はぁ?さっきまでの健気キャラどこいった」へ180°ひっくり返る。カメラがゴブしょことして私たち観客の視点にピタリと重なる瞬間、こちらが「やられる側」だと気付かされる。こういうのがたまらないんだよね。
シナリオは「侵略の矛先が、自分たちへの疼きになる」という皮肉を徹底的に描く。たとえば修道院シークエンスでは、ラスボス候補だった聖女が服従した後、訓戒の言葉を裏返して仲間たちを篭城させる。イエス・ノー選択で「奉仕は受けるだけじゃなく与えるものだと教えてやるだろ?」って選択肢を選ぶと、ステータス画面に“昇華値”ゲージが増加。これは明らかに敵側だったはずの聖女がイキまくってしまっている変換効率だ。欲望が何度も往還することで、世界じゃなく自分の中で城塞が崩れる感じ。そこの揺さぶり方が他ジャンルの堕ち物語と違ってて新鮮なのは、降伏側の少女が「私をそこまで求めるあなたが偉いのか?」と微笑み返すから。ねじれ具合が。
何よりレビューで地味に「画像数1200超えてる」って書かれてたけど、これは間違いなく詐欺表記ではない。一枚一枚は他作品ほど重装飾はないけれど、差分を重ねるごとに女体の張り具合がまるで粘土細工みたいに歪んでいって、すぐに「まるで俺が直接捻ってる」錯覚に陥る。挿入シーンはとにかく動きが多い。クリ《ジュワ》と音まで出てきそうな粘膜アニメをコマ撮りコマ撮りで食いつかせながら、進化したゴブしょことして最後一滴まで搾り取る。テンポは疾走系。選んだ女によって挿入部分の肉ヒダの形がガラッと変わるのも実はディープな拘り。ファンタジー世界映えのポジションもバランスが取れていて、信徒達に挙げられた法衣をズリ上げながらリディア公主が中腰で情けなく足ガクガク、しかしその瞳だけはなぜか悦びで瞬いている絵が刺さった。卑猥と神聖が真正面から交差する瞬間を、3コマで見せてくれる。
ボリュームも正直に言うと、一回の座学ではイケない。選択肢を根掘り葉掘り聞くために、少なくとも3ループは底を掴んだフローチャートを撫で回す。けれどそれ以上走ると裏口ルートが開き、本来ならエピローグでしか見れない「月を喰らう女たち」イベントが発動。黒いミルク(?)を垂れ流しながら夜空を泳ぐ女体たちは、異世界ユートピアが悪夢へ変わるラストオンバシラート。しかしそれでもヒロインたちは笑っていて。やられる側を逆手に取り、侵されるはずの舞台ごと寝取る、その変態プラットフォーム感にどっぷり浸れること間違いなし――って言いたいところだけど、伏線が繋がる瞬間がたまらなく気持ちいいんだよ。
気になる点
聖女ルートにおけるゲームバランスは若干規格外的で、序盤で高配分アイテムを手に入れると他ルートの難易度が紙になる。調整パッチ待ちだな。
こんな人におすすめ
完堕ち主人公よりも「堕ちた世界をゴブっと喰らう」ヒロインに萌える人。セカイ系ラスボスを倒すエピックより、転生した仲間にムニュッと弄ばれる瞬間に痺れる人。自分が騎士だったはずの立場を逆手に取り、あざとい笑顔で服従をプレゼントされる背徳感を求めている人。
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