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「実はこの王子様取られエロス、まだまだ深いんだ……」という疑問が頭から離れない人向け。この記事では、『王女陥落2』のどこが前作を超える背徳スイッチを押すのか、王女が逆に疼く瞬間までをネタバレなしで伝えます。





作品概要
| タイトル | 王女陥落2 |
|---|---|
| 作者 | 吉田Killy |
王位を簒奪した叔父フリギアに無理やり奪われた「初夜」ののち、王女セレナは深い宮殿で静かに時を過ごしていた。しかし政変の裏で蠢く新たな謀略が動き出し、彼女は再び叔父の部屋に呼び出される。緊張と屈辱が混じる空気のなか、セレナの身体は前回と違う疼きを覚え始めてしまう。第二幕は、彼女が己の欲に気づき、叔父という禁忌を自ら望むまでの葛藤を描く。
作品の魅力
読み始めてすぐ、腕組みで佇むフリギアの表情に鳥肌が立った。「もう充分火がついた」という小さな吐息ひとつで、前作以上の淫靡な覚悟が伝わってくる。この静かで確実な追い込み方は、いきなり衣ずたくれるケタ外れ漫画とは違って、背徳のスパイスが舌の奥でじわりと効いてくる。
セレナが自分でスカートを捲り上げる瞬間は実に印象的だ。たとえばベッドの端で膝を小さく震わせながら「もっと叔父様の上に…乗って構いませんか」と囁く場面では、屈辱から色欲へ反転する速度が絶品だった。一旦取られた「純潔」を取り戻そうとする彼女の努力を先に描くことで、堕ちる音がより大きく鳴り響く仕掛けに舌を巻いた。筆使いはまるでピアノの弱音踏みで構えて、最後に爆発的な高位和音を弾くかのようだ。
吉田Killyさんの絡み表現は細部まで妥協がない。比べるとあちこちの王道レイプモノは、ラフ画で終わらせがちな「挿入」の場面をモンタージュで済ませているけれど、この作品では汗の粒ひとつまで丁寧。叔父の指が内腿を這うショットでは、セレナの爪先がぴくりと跳ねてシーツをつまむ。この「逃げたいのに懐かしむ矛盾」が目を離せなくさせる。咥えさせられた絹のハンカチにも、花柄の一本一本まで描き込まれていて「もうこれで口開けない」という言葉に説得力が増す。細部ほど支えられる純度は、ヒロイン主導の空気を読みすぎないで、素直に快楽を食らう構図を作ってくれる。
全体ボリュームは表紙+本編31ページ。短めだけれど、セレナが最後に放つ「もう叔父のもの」という一言の重さが身体に落ちる。ページ数が長くとも、この一句に満たない感情を収拾する作家は多い。この短さのくせに余韻を撒き散らす技倆は、同人で荒稼ぎするより一本筋が通ったアプローチだと思える。
気になる点
セレナの侍女だったサイドキャラが突然登場する挿話があり、その人物が語る情報が後半の展開をちょっと読者に教えすぎる気がした。
こんな人におすすめ
「敵に骨の髄まで侵入されたくないと思いながら、それでも背徳スイッチが確実に押される瞬間を求めている人」にも、「姪に欲情する叔父の視線にゾクゾクする人」にもオススメ。加えて、ヒロインがアクメの寸前で自ら腰を振り始めるような過激な主導権奪取が好きな人も「なるほど、これが積極堕ちか」と膝を打つはず。
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