積極的なギャルが男を誘い続ける逆NTRを探している人向け。ギャルのデカマ○毛に顔を埋めたい、と思ったらこの記事でその気持ちに名前をつけられるはずだ。





作品概要
町の一角、人目を避けた居酒屋。表には書いてないけど、ウワサではマ○毛丸出しの派手ギャル店員が働いているらしい。好みの客が来ると、ノリでショートパンツをずらして「見せてあげる♪」と挑発。客の目の前で自慢のふっさふさを撫でて「触りたいでしょ?」とからかう様子が満載。ネットで見る作り話じゃなく、実際の店舗を舞台にしたというリアルさが売りで、ギャルの可愛さとエロスのギャップを満喫できる作品だ。
作品の魅力
人恋しさ丸出しのギャルの下卑た言葉──「店長、あんた今日だけ特別サービスしてあげる♪」が耳について離れない。たとえば髪をピンクに染めた店員あかりちゃんがカウンターで足を開き、白いスラックス越しにツンツン形を描くシーン。読者は他の客が見えない位置に座って、彼女の本気の「見せたい」欲求を盗むことになる。その瞬間、最初はただのイタズラとして見えた毛むくじゃらが、色っぽい女のエリアへと変容する。驚いたのは、ギャル漫画によくある「生意気→堕ちる」構図をまったく使わない点。彼女たちは最初から最後までガンガン前に出てくる。男が逃げ腰になってしまうほどだ。
マ○毛を前面に押し出す演出もセンスがいい。カラーで好みにこだわって伸ばした高級サロンのような陰毛は、まさに「ギャルが着替える服」と化している。たとえば金髪のめいちゃんが「この前、ここにアレ塗ったらテカテカになってさ」と自分の股を指でつんつんしながら語るくだりでは、カメラがもったり毛だけにピントを合わせ、顔にぼかしをかける。そこで光の加減がちょうど雨粒みたいに輝いて見えるって寸法で、読者は画面ごと匂いを感じ取るような錯覚に陥る。抵抗感のある人も「なんかこれ、綺麗だな」とつい見入ってしまう、そんな不思議な説得力がある。
物語としてもある種の謎がある。「この店」自体が舞台として薄っすらと霞んでいるのだ。一見ギャルグッズ販売かと思える「スタジオセット的な作り込み」と、実際に足を運べば酒が飲める「リアル居酒屋」とが、作者はあえて混同させていない。たとえば帰り際、トイレの個室に置かれた業務用ドライヤー音が響く描写から、読者は「もしかして俺も今から行ける?」という裏返しの興奮を味わわされる。「置かれているもの」は同人誌でありながら「置いている舞台」はあくまで日常。「見せられているギャルの下」は非日常と新鮮さの融合で食いつきが半端ない。
気になる点
ラスト近くの3Pシーン、ギャル二人が客の股ぐらに顔を寄せ合う構図はテンション高すぎて逆に読者視点がメチャクチャになる。カット割りに癖が出すぎたかな。
こんな人におすすめ
「黒ギャルのふわふわマ○毛に顔面を埋めたい」という渇望を持つ人。居酒屋のカウンターで口説かれて、他の客の気配を感じつつズボンを下ろされる緊張感がたまらない人。ギャルの挑発的視線で自分のドキドキが生々しくなる瞬間が好きな人にぜひ。
詳細はこちら
「この店にはマン毛ギャルが働いてるらしい」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
あわせて読みたい作品レビュー
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
前後の記事・同カテゴリ
同じカテゴリの記事
