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朝起きたら突然「女の子」になってしまった主人公と、片思いのヒロインがドロッドロの逆NTR展開を繰り広げるという変態設定にハッとした人向け。この記事では、フェティッシュを満たしつつ胸キュンも忘れない「目覚めたら彼女になっていた」の魅力とちょっと残念な部分がサッとわかります。






作品概要
| タイトル | 目覚めたら彼女になっていた |
|---|---|
| 作者 | まくら |
同じ学園に通う憧れの子。いつも遠くから見てるだけだったのに、ある日の帰り道、思わず後を追いかけて階段で転倒。偶然重なった唇がキッカケで、翌朝目覚めるとスカートに包まれた自分の下半身があった。
驚きで固まる中、彼女は平然と「もう付き合ってるんだから当たり前でしょ」と笑う。心はそのまま、体だけが女子になった少年を前に、彼女の癒しと支配が始まる。
つまり? 表面上は「彼女と付き合いたてのラブコメ」なのに、芯は「女体化したら即寝取られ」の逆NTR。キスだけで完成しました感があると思いきや、彼女は積極的すぎて一週間で初体験までさくっと片付ける。もう“純粋恋爱”や“転校生ビッチ”とは毛色が違う。
作品の魅力
まず衝撃をくれたのは扉絵の布団。薄汚れた学生寮のシーツに仰向けで寝転ぶ“私”。長い睫毛の隙間から見る天井。冷えきった部屋の空気が肌にチリチリ貼りつく感じが、ドール眺めにしか見たことのない男の視点をズドンと落とし込んでくる。男湯の浴槽で「俺の身体じゃない……!」と叫んで見たら声は可愛く裏返る、という一コマも入っていて、観客を笑わせながら焦らす絶妙な温度感がある。
絵柄は水っぽくてふわっとしているから、悲惨じゃない。むしろたとえば“彼女が軽く私のTシャツを捲って乳首をチクチクし始める”のシーンでは、ぺろっと舌が出る彼女の顔をちょこんと小さく描いた隣で、自分の乳首がピョンと白線で跳ねるだけ。自分が見れるとか見れないとか、全部突き通してるわりに嫌らしくない。それは少年が「女の子の目線」で初めて味わう快感に、作者が罪悪感をたっぷり漉して流し込んでいるからだと思う。
ストーリーの進み方は高速。女子になって3ページで“彼女”がノーカウントで抱き着いてきて、5ページ目でお風呂一緒。その勢いは「女体化した少年の困惑を味わいたい」という一見王道なテンプレと違って、ターゲットは彼女の“予測外の行動力”。様子見を試みた主人公が「拒んだら嫌われるかも」と歯止めをかけかける瞬間、ローターを握らされ「優しくしてほしい」ということを言わせられる。男殻を捨てたガラスの弱さが、ちょうど弊履のように使われる痛みが底に沈んで、それを焦がれる読み手にはぞくぞくした。
ラスト2頁は「また明日ね、彼女」で終わる。翌日に戻ってくるのか、ともかく「女体化は解けない」方向で着地してくれる。強いて言えば、一気にキャッチャー返しされた瞬間、ページを閉じて「あっ、今日は抜きにもどったぞ」という澄ました気分に持っていかれた。息が上がるまで続くスローファックが半端なく時間かかっているのでページがもう少し欲しかったけれど、逆に急ハードに入って「これ以上続くと潮吹きトラウマになるしね」と彼女が微笑む辺りは鬼気迫る。
気になる点
「一週間で勃起もなくなりそうな勢いで展開する」のはいいが、女体になって血液循環が変わるのに最初の着地が痛くなかったのは誤魔化し過ぎ。
こんな人におすすめ
女体化×即デレ彼女の強引に溺れたい人。もしくは「嫌いじゃない……けどここまで押されて逃げられない」という、いわゆる後悔エッチを味わいたい人にぴったりだと思う。
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