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「男1人・女武将2人」の逆NTR雨宿りエロが気になる人向け。この記事では、傘を持たず豪雨を切り抜けてきたふたりの武人娘が、廃倉庫の隙間に押し込むように寄り添って胸を濡らす瞬間までがわかります。






作品概要
| タイトル | まぐわい雨宿り |
|---|---|
| 作者 | 夏中症 |
夕立が叩く旧倉庫。一人で雨宿りする浪人風の男の前に、全身ずぶ濡れの女武将ふたりが飛び込む。「嫡男を亡くした身で将軍職を狙う」と請訓する日向と「姉の後釜」と告げる霞。雨音を弾ませながらぬれた羽織を脱ぎ、鎧を外す二人は、男に居場所を与えただけでなく震える唇まで奪いにかかる。最初は押し付けがましい接吻が、次第に男を立て役者に置き換えて、汗と雨がごちゃまぜになる過激な夜へと転がっていく。
作品の魅力
いきなり伝説になる構図だ。開口部から吹き込む雫と、剥き出しの肌——険しすぎる表情の日向が霞に「目をそらすな」と低く囁く瞬間、なんてことない台詞なのに頭のどこかが破裂しそうになった。武士の作法や上下関係が象徴する羽織を脱ぐ音で、すでに「主従逆転」を匂わせる演出。普段ならボリュームやラインハールの話しか印象に残らない同人戦国が、まるで初恋のごとく我慢できない。
霞が帯の結びを解きながら「お客さま」と呼ぶ場面は、ある種の痛快さがある。将軍家の嫁ぎ先から逃げてきた、しかし野望を諦めきれない女と、そんな姉の背中を追いかけた妹が同一モデルの違う表情で男の肩を奪い合う。時折血が通うセリフが飛び交い、短気な日向の膝の震えが伝わる。将棋倒しのような伏線——「嫡男を失った」→「次は私が」→「あなたには頂けません」——が絡みあう瞬間、下半身だけでなく胸の奥まで熱くなったのは出演女優のせいじゃなく構図の勝利だと思った。
破廉恥なポーズの羅列ではない。日向の胸が小刻みに揺れる喘ぎみたいな間隔で、霞の掌が添えられると一息おいてうつむき加減。CMのように編集される接写を挟んで、なぜか濡れたがらわしい廊下が映し出される。そう、二人の間に插入される映像(ここはわざとフラッシュバックでもなく静止画でもない)が、男女の器官が絡み合う日よりも鼻持ちならない空白を残す。焦燥感。およそHな満足とは逆行する空気なのに、なぜか手を伸ばしちゃう自分がいて笑える。
もちろんラストで暖簾を引き、手綱を握る側が入れ替わったときのはしゃぎ加減に至っては、あらためて「やっぱり逆流NTRは最高だ」と思う。男はもはや蚊帳の外。霞は日向をバックに据え、日向は霞の頬をしっかり掴み、二人並ぶかたちで余裕を見せる。敵はいない、味方もいない。あるのは熱い雨音だけ。屋外スピーカーみたいに外から聞こえてくる雷鳴と、すぐ近くで蠢く息遣い。へそ曲がりとして育っていない自分が、こんな気持ちの組み立てにハマる日が来ようとは!
気になる点
「雨宿り」ってだけで一泊二日の長さで語られると、すべて本編なのに倍速回放感が残る惜しさがあった。でもこれも味か?
こんな人におすすめ
ランクや家柄をひっくり返して本能を剥き出しにする逆NTRが好きな人。雨音をBGMにふたりの女が競い合う声を耳に焼き付けたい人。武士の格好で野心的な女の息遣いを詰んだ甘ったるい妄想を求めている人。
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