【執着×溺愛愛愛愛愛】男嫌いな先輩に狂愛まっしぐら監禁(プロポーズ)しました。

Green eyes Monster

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「監禁しながらプロポーズ」という飼いならしプロポーズに興津を覚えた人向け。男嫌いなクール先輩を追い詰めて独占できるまで飽きさせない、執着路線をどう味わうか。この記事では物足りない公式説明を補い、実際の絵柄と盛り上がりポイント、いち読者の“ズキュン刺さった”箇所がまるわかりです。



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作品概要

タイトル【執着×溺愛愛愛愛愛】男嫌いな先輩に狂愛まっしぐら監禁(プロポーズ)しました。
作者Green eyes Monster

とある女子大サークルに所属する主人公は、入部当初から「男は苦手」と公言している先輩・白川さんに一目惚れ。しかしまったく相手にされず、さらに他の男子にも壁を作る彼女に翻弄される日々。ある日、サークル合宿で偶然、白川さんの「男子恐怖症」を逆手に取る計画を立てる。監禁部屋へ連れ込んで家出まででっちあげ、身分証を奪い、彼女の世界を完全に自分だけにする。白川さんは最初こそ拒絶するが、執拗な愛情と世話に次第に心を開き、「もう逃げない」と泣いて受け入れてくれるまでを描く。

作品の魅力

「監禁してプロポーズする」だけでも含みがやばいのに、ページを進めるたびに先輩の表情がカラっと崩れていく落差がたまらない。開口一番で「君は僕が連れてく先に抗えない」なんて台詞が飛び出し、読者を一気にぬるりと落とし穴へ。たとえば扉が閉まる瞬間、白川さんが「ひっ」と短く吐いた息と、そこからすぐに「気持ち悪い」と嫌悪を隠さない言葉。そのギャップこそが、この手の逆NTRで無理やり恋愛成立させる“快感スイッチ”を確実に入れる。そんな刹那的な高揚を味わったせいか、後半で優しく抱きしめる主人公の手に心臓が勝手に加速していく。

絵柄は割とシュッとしたスレンダー体型の先輩が持ち味。首すじの青い血管が透けるほど薄い皮膚、胸元は控えめなのに腰の盛り上がりがきちんと描かれていて、男子不信を全面に押し出す美しさが異常にまとわりつく。例えるなら高校時代に見かけた、どう頑張っても触れられない先輩像を濃縮して再計測したような線。これがことごとく主人公の視線へ収束していく段階で、カメラアングルが下から仰ぐ構図に切り替わり「見られている」「奪われる」と一方的な感情を暴力じゃなく視点で表現するのが見どころ。攻めの描写にも関わらず肌の皺の量や指の関節まで丁寧で、舐め回しているわけじゃないのにいかにも“味わわれてる”雰囲気に包まれる。

シナリオの回し方はたった40ページながら「甘噛み→牙を剥く→丸くなる」三幕がぎゅっと凝縮されていて、説教臭い展開は一切なし。猫かぶって主導権を取ったつもりになっている主人公が、実は先輩に感情主導されていたことに読者は後半で気づかされる。たとえば39ページ目に差し掛かった場面で、先輩が「私を囚わせたいくせに、鍵は君が握ったままでしょ?」と涙を流しながら笑みを浮かべる。その瞬間に吐かれる「監禁されたのはどっち?」というセリフが実に痛快で、さっきまでの強気がガラス細工みたいにひび割れて落ちるのがたまらなく気持ちいい。短編のため「でっかい中盤」みたいなものは無いんだけど、ギリギリ詰めた分、先輩の誘い=監禁への降伏が見事に溶け合っている。

ボリュームは40P弱だけど、読み直しがやめられない構成で、目分量1.5倍ぐらい楽しめる。特に初回読破して「え?」となった時の戻り位置が決まっていて、13ページの牢屋へ入る扉の波線と、8ページの「鍵の音だけが響く」フレームの2箇所で「最初から誘ってた?」と抜け目ない先輩の“同意の匂い”を発見してしまう。加えて最後の主導権は取り戻されたかのような主人公の表情と、それを見上げる先輩の微苦笑で「犯人=被害者」の立場がねじれてぼんやり残る。この小気味よい駆け引きが、積極ヒロインとはまた違う「勝手に落とす先輩」と「取り込まれる主人公」の化学変化を、ことごとくペロリと飲み干している dip な体験だった。

気になる点

最後、二人でサークル復帰した場面の背景が空白すぎて、現実との繋がりが浮いてしまう。ただしこの厚塗り空白感は、監禁空間との対比として意図的かもしれないので深くは追わない。

こんな人におすすめ

「拒絶された相手を熱量でへこませたい」欲望を抱えている人。一部始終のわだかまりをアジるかのように、相手の言いなりになるまでねっとり追い込んでみたい嗜好の人。監禁モノの腕力ありきではなく、「監禁=独占のプロポーズ」とまったく違うエロスを通して、汚れなき純愛を見たい人にもぴったり。

詳細はこちら

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