閉じ込め系レイプもので「ヒロインが積極的に求めてくる逆NTR」という珍タグに目がない人向け。今回は、扉を開けさせるための「逃げ場ゼロの手錠セックス」がどんな空気で進むのか、ストーカー同僚の執拗さがどうしたら萌えるのかがわかる記事です。





💦 この作品を読みながら使うなら
作品概要
勤務先の旧館で打ち合わせをしていたOL・千歳は、いきなり名乗りも告げぬ男に部屋に閉じ込められる。監禁装置が「挿入しないと解除しない」仕様なため、犯人と背徳の時間が始まる。男は彼女の同僚で「ストーカー歴3年」の超ヤバい人物。指名手配級の執着を、匂い嗅ぎ、髪喰い、録音再生という三拍子で見せつけながら犯す。天井カメラ&録画中の設定で、逃れた後も記録がつきまとう恐怖を味わう構成。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄がえげつないわ。キャラの顔は可愛いのに、犯行シーンでの表情の歪み方が生々しすぎて、背筋がぞわぞわする。特に水嶋の目が常に潤んでて、それが狂気と重なって「あ、こいつマジでやばい奴や」って直感させる。テンポも良くて、無駄な前戯とかなくて、すぐに本題に入るんやけど、その速さが逆に「密室の空気がぎゅうぎゅう詰めや」って感じさせるんよ。 で、関係性の熱さやけど、これがまたサイコや。水嶋が千歳の髪を噛みながら「ずっとお前のこと見てたで」ってささやくシーン、鳥肌立ったわ。ストーカーあるあるやけど、ここまで執着を「匂い」「髪」「録音」って三拍子で見せられると、もうただのエロ漫画やのうて、恐怖と興奮の境界線がわからんくなる。読後感は、正直言うて「スッキリ」やのうて「なんかモヤモヤする」方が正しい。それはつまり、作品の毒がちゃんと刺さった証拠や。
気になる点
いやーぶっちゃけ、絵が所々で線の乱れが気になるわ。特に動きのあるシーンで体のバランスが歪んでるコマがあって、そこだけ集中力が切れる。あと、展開が急すぎて「なんでそこでいきなり挿入?」ってツッコみたくなる場面が何カ所か。ストーカーものやから多少の強引さは許せるけど、もう少し心理描写積み重ねてくれたら、より没入できた気がする。正直言うと、ページ数に対して中身が詰まりすぎてて、もう2、3ページ余白あっても良かったわ。
こんな人におすすめ
普通のレイプモノでは物足りなくて、ヒロインが自ら「私も求めてる」ラインに達する瞬間が好きな人。逃げ場ゼロの密室、録画ネタに萌えるストーカーFetishを持つ人も。もちろん帰宅後に映像脅迫される続編妄想したくなる人にもぴったり。
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公式の試し読みで雰囲気掴んでから、一気に購入や。この手の作品はフルで読まんと真価がわからん。
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