セックスしないと出られない部屋に閉じ込められたら、同僚が超絶ヤバいストーカーでした

キケンな男子図鑑

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閉じ込め系レイプもので「ヒロインが積極的に求めてくる逆NTR」という珍タグに目がない人向け。今回は、扉を開けさせるための「逃げ場ゼロの手錠セックス」がどんな空気で進むのか、ストーカー同僚の執拗さがどうしたら萌えるのかがわかる記事です。






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作品概要

タイトルセックスしないと出られない部屋に閉じ込められたら、同僚が超絶ヤバいストーカーでした
作者キケンな男子図鑑

勤務先の旧館で打ち合わせをしていたOL・千歳は、いきなり名乗りも告げぬ男に部屋に閉じ込められる。監禁装置が「挿入しないと解除しない」仕様なため、犯人と背徳の時間が始まる。男は彼女の同僚で「ストーカー歴3年」の超ヤバい人物。指名手配級の執着を、匂い嗅ぎ、髪喰い、録音再生という三拍子で見せつけながら犯す。天井カメラ&録画中の設定で、逃れた後も記録がつきまとう恐怖を味わう構成。

作品の魅力

ご丁寧に扉に貼られた注意書き「セックスしないと鍵が開きません」──退屈な帯文っぽく見えたのに、開ける瞬間から「ああ本当に開けたくなる方法で襲ってくるのね」と胸の奥が疼く。でも実際には「開けたくなる感情」でなく「開けるしかない状況」なのが、逆NTRらしくて気持ちいい。千歳が途中で自分から腰を振り始めるギリギリの墜落感が、たとえばカメラ越しに見せる「歪んだ笑顔」のコマで一気に実感できる。

2ページ目のカットに置かれた「足枷付きのソファ」。脚注細かくて「痛そうだな」と思ったら、別アングルで足首に赤い痕を描いて「抜け出せないこと」を視覚的に再確認させてくる。この部屋には外側への回路が備え付けられていない。媚薬が効いているというより、脱出不能だと悟った瞬間の達観で感情が反転していく様子が、メリハリあるコマ割りで追える。その上でストーカーの手が震えながらブラウスをはだけていく描写は、ただの興奮じゃなく「長年夢見た肌に触れる瞬間」の怖さがある。だからこそ千歳が諦めカに口づけを返すとき、読者も「選ばせてもらえない必然」に背筋が凍る。

ボリューム的に単行サイズは薄めに見えるけど、それ以上の密度感がある理由は「セリフの使い方」。ストーカーの独占日記風モノローグが頻繁に差し挟まれるから、千歳の発する「やめてっ」の裏で「今日も12時間着いてたよ」の事実がズドンと刺さる。絵で違って語れるのが、このジャンルのいい毒だ。さらに最後のページ。監視映像に「お前専用にコピー取ったからね」の張り紙が映るだけで、逃げ切ったあとも地獄が続く確信に変わる。薄い本の割に考えさせられる。

気になる点

扉の鍵解除条件「膣内射精一回」のヤり過ぎ感が強すぎて、その後「さっさと出せばいいのに」の不安が先に立ってしまう。描かれない空白で頭が暴走する。

こんな人におすすめ

普通のレイプモノでは物足りなくて、ヒロインが自ら「私も求めてる」ラインに達する瞬間が好きな人。逃げ場ゼロの密室、録画ネタに萌えるストーカーFetishを持つ人も。もちろん帰宅後に映像脅迫される続編妄想したくなる人にもぴったり。

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