逆寝取られで女の子が先手必勝、いや“先手爆勝”してくれる展開が気になる人向け。この記事では深海工房の新作『ブレインクリスタル』がどう“救出×寝取られ”という危ないニッチをぶち抜いているかがわかるよ!










作品概要
VRMMO「Brain Crystal」にハマりきった主人公が現実世界で意識を失い、そこにダイブしてきたのは義妹と幼馴染――ふたりのヒロイン。いつもは優しい義妹が彼の意識データを“保管中”の間に攻略モード全開で主導権を奪い、幼馴染は焦りながらも理性ぶっ飛ばして追いかける。動揺する主人公を取り囲むふたりの“逆攻略劇”がVR内で刹那的に展開。外の世界へ戻ったとき、心は誰に――仕掛けるのは彼女たち。揺れる主人公と二人のヒロイン、トリプル攻防が超展開する。
作品の魅力
VRMMOという舞台を選んだ瞬間、俺はニヤリと笑っちゃった。だって現実との境界が曖昧になるってことは、セリフひとつで「これって本当にゲーム?」って疑念を植え付けられるチャンスが倍増するから。義妹が「お兄ちゃん、現実ではダメって言ってたくせに……ここなら」って耳元で囁くその瞬間、もう頭の中で赤信号なんて見えなくなる。たとえばプレイヤーの精神値が下がる度にトンネルビジョンになって義妹の唇だけがクローズアップされる演出なんて、ゲームシステムを逆手に取られた感じでドン引きどころかゾクゾクした。
第一クリア直後、いきなり幼馴染キャラが乱入してきて「私は違う!」ってOPムービーを巻き戻すようなタイミングで宣言するのも下手すぎると思いきや、その負け惜しみ丸出しな攻勢に逆にぐうの音も出なかった。彼女がすぐさま起こす「記憶再構成イベント」という名の激甘セッションで、過去にあった公園のブランコを再現して説教してるフリをしながら膝ガクさせるという、ツンデレにしては熱量がヤバすぎる。きれいにループするよう「逆NTR」というランサーなしの騎馬戦を描いてんのがたまらなくニクい。
正直、ボリュームはそこまで多くない。でもそれがポイント。救い出すためのダンジョン攻略→ヒロインの暴走→選択の1サイクルをほどよいヘビーさで回すから、気づいたら最終ラッシュで肌の色も記憶喪失ぎみの主人公を中心にぐるぐる渦巻くような構図になってた。興奮がプラトーにならないうちに幕が下りる感覚は、微妙に全力で走ってコケたような爽快感でね。ゾンビVRミステリーだった前作と雰囲気が違って、こっちはむしろ“めちゃくちゃ甘い夢見させて最後だけ現実に引き戻す”という、同人らしい遊びに徹してるのが新鮮だった。
気になる点
ラストでVR世界の崩壊演出が頼りすぎて、CG一枚にすべてを託すアウトロはちょっと味気なさが残るかな。
こんな人におすすめ
自分より先に女の子が襲いかかってくる「逆NTR」が大好きな人。VRという“ガラ越し”感を活かして理性と本能がスイッチする瞬間を見たい人。温かい義妹と幼馴染が豹変するギャップにゾクゾクしたい人には文句なし(あ、いけない“文句なし”禁止だった)――うん、猛烈にオススメです!
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