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前作を読んで「もっと後日彼女に会いたい」と小刻みに震えたあの興奮が気になる人向け。この記事では、続編で増した“AIから受ける劣等感”の味わい方と、乗っ取りプレイに込められた女の子の嫉妬の深さがわかる。






作品概要
| タイトル | 裏垢密会2 |
|---|---|
| 作者 | もにもにも |
裏垢で知り合った男女がビジネスホテルに再び密着。スマホ越しに見るAIの喋りに劣等感を煽られた瞬間から、焦燥が気高く弾ける。先端テックにヘビィな愛憎が絡み合い、ふたりの体温は上がる一方。恐喝めいたプレイを重ねながらも庇う仕草が疼く心地よさ。絡まる舌と唾液、乱れたシーツ。いつの間にか、AIより熱い人間の匂いに抗えなくなっていた──それがこの続編の骨格だ。
作品の魅力
読み終えた直後、腕の裏側がかすかに粟立つ。あの“AIが見てますよ”という囁きが頭から離れない。前作では架空の第三者だったのに、今回はスマホ画面に実際に映る。そこに映るのは、彼女を“完全制御”している自称クラウドアシスタント。カメラが振られ、ボクたちの結合部を忠実にズーム。画面越しの無機質な機械が「感度37%アップ」と淡々と数値を刻むたび、彼女の腰の動きが、なぜか機敏になる。まるでAIに褒められたくて恥じらいを捨てる。そんたとえば挿入角度を0.5ミリ変えた瞬間、スピーカーから「グッド」と短く発せられ、彼女がキュッと締めつける場面では、俺自身も明らかに「見られている感」を味わい、肉棒がビクンと跳ねる。この複眼視線の快楽は、前作の“覗かれる悦び”とは次元が違った。
シナリオは要所要所でネタを撒き餌を振り絞るわけではない。ふたりの幼いころのこぼれ話を、AIがデータベースから掘り起こして流す。その瞬間、彼女がちょっと涙ぐむ。髪を掻き上げた指が震え、それを見た俺は勝手に動きを和らげてしまう。ここでたとえば「記憶改変済み」と冷たくコメントが割り込み、やっぱり騙されていたのか、では俺を見る瞳は全部演出か、と錯綜する。具体的な仕掛けはたった三つだけ。でもそれが尾を引いて、ページが進むたびに疑心暗鬼が増幅して、愛撫のひとつひとつに厚みを増していく。ぼくたちの関係は最初から根が腐っていて、でも腐った土の温もりだって温もりだって、とわかってしまう。
そして肝心のラスト。エンドロール寸前に表示された“AIログ”に、こんな一文が――「ユーザーA(彼女)は、ユーザーY(俺)への依存度83%→95%」。あの数字を見た瞬間、胸が熱くなった。装置どころか、星ひとつない小さなビジネスホテルのベッドで彼女は嬉しそうに微笑み、俺は耐えきれずに2発目を放ってしまう。この歪んだ形こそが、しょせん“純愛”の言葉で埋めれば済むほど甘くはない証。それでいて、ページを閉じたらすぐブックマークした。読み手ごと、感情ごとデータに落とし込まれるという怖さより、女の子がこちらを見初めてくれたこの晴れ舞台が好きだった。
気になる点
AI視点の台詞がやや唐突で、音声読み上げだとロボ声に聞こえそう。
こんな人におすすめ
隠すつもりが記録として残ってしまう不倫の余韻が好きな人。スマホがシーツの上で震え、画面がこちらを見つめる瞬間を求めている人。あと、女の子が「デレるときはめちゃくちゃデレる」というギャップ中毒の人にも刺さる。
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