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逆Nトリで積極的な女性に心躍らせる人向け。この記事では、サキュバス娘が押しかけキスで主人公を翻弄する新作同人「XOXO witches」の魅力がわかります。









作品概要
| タイトル | XOXO witches 〜キス魔サキュバスと迷いの森〜 |
|---|---|
| 作者 | セイヘキマスター |
深い森に迷い込んだ主人公が出会ったのは、魔道書店『XOXO witches』の店番をするサキュバス・シェリー。甘いキスで魔力を分け与えてくれる彼女は、主人公に「返礼」をねだる。森の奥へ進むほど淫魔の本が開かれ、彼との絆は深まるけれど、出口が見えなくなっていく。キス魔サキュバスとの交わりが、新たな罠へと誘う超絶接触異種恋活劇。
作品の魅力
森の湿った空気を叩くような、耳元で囁く女の子の「ぺろり…ちゅっ」。最初はただの媚び口調かと思いきや、舌先で魔術式を転写される瞬間の電流がビリビリ伝わってくる。たとえばシェリーが腕を絡めて「ちょっと魔力補給してあげる」と言った直後、唇に重ねられたキスの「間」に四角い魔方陣が浮かび、次のページでそれが服の中に滑り込む様子に思わずページを止めてしまった。いくら押しても前に進まない強引さが、彼女の与える「淫魔のデート」とも称すべき不条理さを生み出している。
普通のサキュバス作品と違って、主人公は「処女を奪われる」のではなく「奪わせてあげる」立場で操られる変則配置だ。ぬるぬるに溶けた魔力糸を伸ばされ、指一本で射精を管理される描写が縦に長い見開きページに描かれているから、物理的に“落ちる”ことがビジュアルで分かって気持ち悪くも心地よい。ここでの小声台詞「私のほうが先にイッちゃうかも…ふふ」は、男性が調子乗ったら[ページを捲ると]逆に主導権を戻す瞬間を予告していて、逆NTR好きの私の琴線に響いた。
登場するのはシェリーだけではない。森の奥で出会うレシピブック系サキュバスや、我慢強い性格のスケアサキュバスと交互に絡んでいく。たとえばレシピブック嬢とのラブホシーンでは、体液交換が“料理調味”扱いになるというギミックが。大汗をかいた先に登場するのは「トマトソース味」の花びら型ナイフで、再び乳首を軽く突くようにして“試食”させられる。この都度、服が食べ物の名前に置き換えられていくようなセンスは新鮮とか気持ちいいという単純なワクワクを越えて、ゲームルールとして脳をくすぐる。
ボリューム面では短編集じゃなく一本道。ページを捲れば捲るほど森が濃くなり、時間経過でシェリーの瞳が赤みを帯びる色彩変化も見逃せない。もっとも印象的だったのはクライマックス、主人公が出口を見つけたところで彼女が「最後のレシピ」として自身を“完全食”しようとする場面。抵抗しながらも足を抱え込まれ、口腔内で舌が絡み付く描写に反射的に音量を下げてしまった。ここでの作者の狙いは、言わば“帰りたい”か“いたい”かの二者択一なのだが、答えを問う仕掛けがある。こんな問いは出典探しや考察を促すから、同人誌を「寝るまで読む」習慣を15年続けている自分にとっては滅法楽しかった。
気になる点
レシピ名の作り話が多く、食べ物に興味のない人は「???」になる可能性あり。
こんな人におすすめ
舌先で術式を仕込まれる変態キスを求めている人。
逆NTRで脚を絡め取りながら主導権を奪う女の子を眺めたい人。
甘い同人誌を読んだあとの“余韻”で眠りたい人。
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