宇宙船庄司号 総集編

宇宙船庄司号(庄司二号)

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宇宙船庄司号の総集編が出たって? しかも逆NTR好きなら食指が動くあの「目つきの悪いクラスメイトと○○」がまるごと入ってる? が気になる人向け。記事では実際に手に取った“やまだ”がどこをどう気持ちよくなったか、どこかで引っかかったか、くわしくぶっちゃけてくれるよ。










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作品概要

タイトル宇宙船庄司号 総集編
作者宇宙船庄司号(庄司二号)

宇宙船庄司号初となる総集編。収録されているのは『目つきの悪いクラスメイトと担任教師』を皮切りに、ドス黒い眼差しで主人公を強引に落としていく彼女たちの記録。同人で培われたエロスの濃さが込められた短編を、ページ数に余裕を持たせてリテイク再構築。もちろんXバツ表紙の彩色も美麗なまま大きく印刷され、肢体の色艶が跳ね返る。全て既刊だが、時系列に沿い新たなカットを追加し物語の流れをよりいっそう淫靡にした再編集版。全128ページ、オールカラーで贅沢に綴じ込む。

作品の魅力

裏表紙を捲ると、いきなり「先生、今日は遅くまでご一緒します」というセリフが顔面に突き刺さる。あらすじを追う前に声が先に立つ。これはツボだ。先生と呼ばれる側の動揺がテロップのように浮かび、覗き込むクラス委員長の視線が熱を帯びてゆく。ここで戦闘開始だとわかる。逆NTRは「寝取られる側の敗北感」を味わうものだが、庄司号は逆に「寝取る側の疼き」を徹底的に描く。諦観より願望。教室の片隅で押しつけられる唇は、先生の自由を奪うより先に視聴者の想像力を擽る。

束ねられた髪を解かせるとともに、スカートに隠されていた太ももが露わになる。白いブルマのようなパンツに手を滑り込ませるまでの数コマは、患部じみた焦燥感を体現した杰作だ。たとえば『目つきの悪いクラスメイト』だけでも総ページ数のほぼ三分の一を占めるけれど、前半はまるで給食後の保健室で測られる体温みたいにじわじわと高ぶっていく。先生の「いけない」と、委員長の「ふぅん?」が入れ違いに響き、押し合いながらも押し切られる潰れ方が気持ちいい。ハード描写ほば一気に開くのだが、その落差までが糸のように喉にからみつく。

先生たちを乗せた宇宙船は加速し、第二の階段へ。コスプレ強要がさらにエスカレートして校内放送室に連れ込まれた後半シナリオはクラス全体が巻き添えになっていく。どこかで思い出した「学園催眠系」と違って、こちらは誰も洗脳なんていない。淫らに熔けるのは肉であり理性である。床に映るモニターの光が制服を透かし、委員長だけでなく園芸部の後輩、風紀委員……みんな先生を食いちぎる。一枚の原稿に上下左右から文字が食い込む擁塞感。異種挿入まではいかないが、指二本、三本と段階を追う描写がねっとりしている。膣の奥からこぼれる汁はコマごとに色が変わる演出までこだわってて笑える。

128ページだから「収録作全部いっぺんに読めるぜ!」みたいな丸呑み効果はなく、むしろ個別シナリオがぶっとい。同じ先生が何度も犯されまわる内に、最初は「逃げたい」と思っていた姿勢が徐々に「もう逃げられない」と取って代わる。そこに絡む身動きの奪われた足首の細さ、腋の下汗を一粒ごとに下へ落とすカメラワークは読者の忌憚なき視線を肯定してくれる。またキャプションに書き添えられた「先生は知らないままでいい」という台詞の裏にある自己犠牲願望と加虐願望が交互に閃くのだが、挿絵の中でそれはまるで回転扉のような錯覚を生む。ページをめくるたび表情が少しずつ崩れていく先生の顔が愛おしくなったり、やられたり。

気になる点

ところどころ「とりあえず野外だよ」という略式展開があり、背景透視しすぎの3Pシーンでは少し感情移入が途切れる。

こんな人におすすめ

「強引だけど本心を寄せる彼女に四の五の言われるのが好きな人」「授業中の一瞬の触れ違いから妄想が止まらなくなる人」「最後までM男になりきって甘噛みされたい人」。ただ図鑑じゃなく、エロスで身体ごと沈んでいきたい人にぴったりだ。

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