「少女をマッサージで骨抜きにする復讐劇」ってチョイスに思わず苦笑いしちゃうけど、気になるのは本心だろ。幼馴染のトラウマ返しにヨガりまくらせる展開や、コードセックスじみた密着リベンジ描写が気になる人向け。この記事では公式概要の整理と、映像を追いかけた私目線の熱量測定値がわかります。

他にもこんな作品がおすすめ!
作品概要
| タイトル | 幼馴染みに復讐マッサージ〜ヨガりまくって俺を求めろ〜【R18版】【増量版】1 |
|---|---|
| 作者 | 蒼野アキラ |
繁盛するマッサージ店で働くはじめの元に、幼少期に爪痕を残した凛が客として現れる。事件を覚えていない風の態度に業を煮やしたはじめは、特殊デトックスの名目で凛の身体を玩具に変える。胸周りをなぞり、敏感ポイントを執拗く寸止めし続けると、予想を超えた快楽に揺さぶられた凛の理性は音を立てて崩れ落ちる。予備的な愛撫すら省いたまま本番へ突入し、休みなく凶悪ピストンを叩き込む。結果、凛の股間はねっとり濡れ、勝手に腰が震えるほどまで力尽き果て、復讐者は嘲笑う。
作品の魅力
日頃の負の記憶を、指の腹一枚で翻弄する瞬間がある――ここがそれだ。始まりは唐突だけど、幼馴染「凛」がカウンター越しに「お久しぶり?」と笑う瞬間で、過去と現在の時間がメリハリに折り重なる。この軋む接点を、作者はマッサージ台という限られたスペースで爆発させる。見せ方としては単純明快、だがガチガチに緊張する男の表情と、拒絶ムードゼロの女の無邪気さの落差が、部屋の空気をジワジワ塩化させていく。
何が面白いって、責め立てる側とされる側の立場が少しずつ溶けていく点だ。たとえば、はじめがオイルを垂らして両の乳を包み込むシーンでは、凛は最初こそ「真剣にマッサージしてくれるんだ」と安心する。ところが、腋窩から鎖骨へ抜けるラインに沿って指腹が這うたび、彼女の瞳に浮かぶ色が変わっていく。震える唇、びくりと跳ねる肩。対するはじめも、指の感触を確かめながら「これで終わりじゃないぞ」と他人事で済ませられない様子。復讐と快楽の境界なんて脆すぎる。
視線として外せないのは「快感に即降伏する瞬間」の描き方。凛がついに「あっ、そこはっ……!」と恥じらいながらも腰をジッと浮かせる瞬間、一部の同人誌でよくある「目を白黒させながら即イキ」体とは違って、ここは交感が先行し、脳みそが追いつかない感じ。羞恥→理解→受け入れ→媚び、という四段階がコンパクトに圧縮されている。その隙間を、はじめは「言ってみろよ、欲しいって」と全力で抉る。読者は「自分だったら耐えられるか」と脳内シュミレーションするしかない。
ボリュームについて言えば、増量版と銘打つだけあって終わらせない執拗さがウルサイ。一度イったところでカメラが寄って「まだ終わらない」だの、温泉宿へ場所を移して丸ごと円卓に拘束だの、こちらの鼻血が出そうかと思えばふっ、目線がスイッチ。しかもセリフ暗示で凛の過去に触れたり、泣き笑い混じりの懺悔が出てきたり。復讐譚に脂が乗りすぎて、どっちがどっちかわからなくなる辺り、実は著者が“積極蓮舐めヒロイン”路線へゆるやかに舵を切った可能性さえ感じる。これはこれでしかたない。
気になる点
前半までは作中マッサージが膨大すぎて「あれ、もうエロに入るんじゃ……?」と揺さぶられ、無理やりスピード加速させた影響なのか背景線が若干雑。だが見所まで読めばもう気にならない域だ。
こんな人におすすめ
自分の手で彼女の理性を溶かしたいというっていうジンジンした欲望を抱えている人。幼馴染の恨みが恨みで返される瞬間を目の当たりにしたい人。そして、最後には女がぬるぬるになって勝手に腰を振り出す「逆転百合動画」のような無遠慮展開を求めている人。
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