前作の息子をオカズに母が性教育するドM展開が気になる人向け。続編は家庭教師が加わり、母の寝取られ具合がエスカレートって話。この記事では新作でどんな「母が自分から淫靡になる瞬間」があるかがわかるよ。







作品概要
ニホンツノ王氏によるシリーズ第二弾。前作で息子のハメ撮りを見ながら母親が《アナルまで全部みせるよ》と覚醒し、今回はその母を家庭教師が真正面から寝取る展開。息子の合格を盾に母は「おまけの授業」と称して膝の上に座り、家庭教師は「ボクのモノ全部味わってください」と襲いかかる。衣服が解けていくパンチラ、唾液まみれの顔、乱れたリビングという王道チートが20ページ。最終的に母は「あなたのために…」と御開帳し、息子は廊下で立ち尽くす。小学校受験目前の設定だけにドMッぷりが増す。
作品の魅力
15年2000冊超読んできても「教育名目で堕ちる母」というターマは毎回熱い。新作で特別なのは、框架そのものを逆転させる瞬間だ。冒頭すぐに「息子が合格したらスリーピースでイきっぱなし」という要求を母は二十秒で受け入れる。その後すぐに「大丈夫よ、お友達に話したって仕方ないでしょ?」と笑顔で問いかける表情が震える。たとえば膝の上に移動する3ページ目では、家庭教師がズボン越しの怒張を押しつけながら「母さんのにおいで頭おかしくなる」と囁き、母は「もっと傍で嗅がせてあげる」と自分でパンツの端をめくって匂いを嗅がせる。この絡み方は単なる寝取られではなく、母が主導権を奪い返していく心地よさがある。
絵柄的には顔色のせり上がりが半端じゃない。頬の赤みが単にベタ塗りするところを筋肉の動きに沿ってグラデーションさせることで“興奮の熱”が映える。これまでニホンツノ王氏の画はどこか格好つけたラインだったが、今回は眼の潤みの描き分けが控えめで、かえって「視線を逸らさない母」の迫力を作る。特に顎を持って口唇を寄せられる瞬間の母に見え隠れする喉仏の震えはリアリティを増幅させる。
シナリオ的に「元々ちょっとヤバい母」という設定は新鮮とは言えない。目新しさは無いけれど、前作の性教育パートを省いてド真ん中からエロスに跳び込むテンポの速さが爽快だ。たとえば「掃除中のパンチラから即接触」は「息子も居るリビング」という爆点を踏まえ撃っている。そのリスクをデュープレックスに感じさせる描写に満ちていて、もっとも緊張しそうなタイミングで母が「目を伏せるのは卑怯よ」と息子を挑発する。また、受験というストップウォッチが見えていることでエロの濃度を自由に上げられる。この「時限爆弾」がない作品だと緩みがちな低空挿入も、「合格まで1ヶ月」という条件がホットドックのように寸止めをグッと詰める効果を出している。
加えて「母のドス黒い本音」の剥き出しが刺さる。「息子のためなら耐える」ではなく「息子のことなんてどうでもいい、私が欲しかったのは自分の性教育だった」という底の浅さを感情タップリ見せる作法は後味の悪さを醸す。そのギャップに萌えずにはいられない。家庭教師とは違って息子には絶対に晒せない「ゆがんだ母性」が、家庭教師の前では唾液を雫に垂らす。一見強気なセリフの裏に潜む「受賞取れたら私も救われる」という救いようのなさがエロと憐憫をねじ曲げた塊になっている。こう言っては憚られるが、そこに「母の悪女化」への愛着が沸いて仕方なかった。二十ページとは思えないほどの密度で汗が滲んでいる。
気になる点
特になし。ただし前作未読の人は“母がここまで堕ちる過程”が半端に欠けるので、読み合わせ推奨。
こんな人におすすめ
母性を限界まで犯したい人。“子の合格を盾に母が自主的に体を売り渡す”ような背徳の快感を求めている人。さらに、ギリギリアウトな公共空間でバレる一歩手前のプレイに興奮する人。
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