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逆NTRでヒロインが先手必勝に攻めてくる攻受逆転シチュエーションが気になる人向け。この記事では、ナギヤマスギが描く〈秘封陵●〉シリーズ10作目、コンビニバイト蓮子がリモコンローターで男を翻弄する様まで、細かに味わってどこが面白いかがわかります。






作品概要
| タイトル | 秘封陵●10リモコンローターコンビニバイト蓮子 |
|---|---|
| 作者 | ナギヤマスギ |
妙に時給の良いコンビニアルバイトを始めた宇佐見蓮子。ふとした手違いで商品に使われるはずだったリモコンローターを誤発注してしまい、店の倉庫に段ボール箱分が残る。たまたま深夜に顔を出した幼なじみの男が「処分手伝うよ」と名乗り出るが、蓮子は「じゃあこれで遊ぼう」と開封。試しにスイッチオン。反応を楽しむようにレジカウンターや倉庫、売り場裏で回転を段階的に強めながら、恥じらいながらも主導権を握り続ける蓮子と、我慢の糸が次第に切れていく男。閉店後の店内に響く低い振動音と、監視死角で交わされる吐息。最終的に受け身だったはずの相手が蓮子の身体を求め、互いの欲望がスピンアウトしていく。
作品の魅力
蓮子の“積極的だけど少し意地っ張り”な表情がたまらない。パート面接で制服のスカート丈に瞬時に不満を漏らし、「店長は何て恵んでくれるのかな?」とぼんやり呟く口調の癖。それが、いざリモコンを手に取ると目尻が妖しく吊り上がり、まるで獲物に微笑みかける猫のよう。緊張と期待が半々に詰まった表情のまま「ちょっと動きすぎ?」と首を傾げる瞬間、男性側が震えるのも当然——自分の身体を支配されている「快感」に、むしろ興味本位で蓮子が振り回す小悪魔なテンポが癖になる。
逆NTRにおいて「どこで責め切るか」は命。ここではレジ前でリモコンを握りしめる蓮子の言葉、「レシート1枚でも、店長にバレたら即クビね」という絶妙な脅しで場を支配。見え見えの罠なのに男性は足がすくむ。たとえば倉庫で棚の陰に隠れながら3段階目にスイッチを入れた直後、蓮子は「これで十秒だけ声出してごらん」といきなり挑発する。見せかけの余裕と実際は赤耳の剥き出し——ギャップが胸倉掴む。
絵柄は表紙以上に色っぽく、頬を染める度のシワの描き分けに注目。襟元の血管がぴくりと立ったり、蓮子が座り直した時にスカートの生地が静電気で腿に吸い付いたり、布の質感と肌の張り具合が細密すぎて盗み見する気分すら味わえる。とくに第12頁で蓮子が「眼鏡が曇ってきた」とレンズを外す時、息が白く灯りに反射する演出は想像よりスパイスが効いて、ページを捲る手を止めさせる。
ラスト30頁の展開は最初から分かっていても唸る。蓮子が「バイト代全部アナタにあげるから今日は私にまかせて」を宣戦布告し、逆に男性がカウンターに蓮子を押し付ける構図が180度転換。でも蓮子は膝で門戸を開き、自分から腰を沈めて「これで報酬プラス1万円」——主導権を未だ離さない。「受け身暴走」系の逆NTRが好きなら、ここでどちらが本当に“狩人”なのか掌返しされる瞬間に、空腹な精神が満たされるはず。
気になる点
若々しい蓮子に加えて、男性側が年下設定なのに台詞の色気が大人っぽすぎて若干キャラブレ感。
こんな人におすすめ
「発情スイッチを握っているのは私」という態度で相手を追い詰めるヒロインが好きな人。レジ越しや倉庫の薄暗さという日常空間で羞恥心と優越感が交錯する、ギリギリのスリルが欲しい人にもぴったり。
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