恋のガンファイト【デジタル特装版】

ナポ

“逆NTR”という響きに心臓が跳ねたり、ストリーマー×オフパコという倒錯コンビに食指が動く人向け。この記事では、生意気美少女2人に主導権を奪われながら童貞が急成長する『恋のガンファイト』の魅力と、個人的にガツガツ来たシーンを、やまだ節でズバリ語ります。

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作品概要

タイトル恋のガンファイト【デジタル特装版】
作者ナポ

オンラインゲームで知り合ったリンは生意気で可愛い。オフラインで会ったらチャラく見せかけて童貞だったホークを翻弄し始めた矢先、超絶人気ストリーマー・ルカも絡んでくる。リンもルカもドSで強気ながら溺愛まっしぐら。ホークはエロと笑いと修羅場の連続に巻き込まれる恋愛×ネトゲ×エロコメディ。デジタル特装版ではキャラ設定資料もフル収録。

作品の魅力

「あ、これ取られる側の快感だ」——電子端末を握った瞬間にそんな予感が走ったのは、表紙のリンが銃口をちょいと覗かせているからじゃない。もっと単純に、リンのツンツンした距離感とルカのスタジオライトを浴びた色っぽさが同時に存在してることに気づいたから。どっちかひとつに寄り過ぎないバランスがたまらなく新鮮だった。いきなりメチャクチャにされちゃうより、ちゃんと“恋”の予感が残ってるところがたとえばプライベート配信で自分の決め台詞を復唱させられるシーンでは、頭の芯がゾワッと痺れた。

ルカがボイチェで「今日はお前だけの特別枠」だとか煽りながら焦らすシーンは、電波越しだと思って油断してたホークの顔色がみるみる変わるところが最高。いわゆる逆NTRでは「彼女が寝取られる」側にスポットが当たるけど、ここでは「自分が二次創作ソートにされてしまう恐怖と期待」が交互に降ってくる。それがたまらなく気持ちいい。たとえばリンが「録画再視聴ポイント教えてやる」なんて言って差分CGでチェックポイントをズラしてくる寸劇は、自分の本気度をコントロールしようとする彼女の乙女心が滲んでいたから、ついにやられたと実感した。

絵柄は、キャラの目がぎゅっと細く尖ってるタイプ。緑川リンは口元がサービス寄りだけど瞳が焼けたギラギラで「後ろで何やってんの?」という色気を出し、金色ルカは笑顔のフリして眉間に皺が寄ってる。見栄え良しだが、こうした中毒顔負けの表情が撮れてるのは、ラフを見て納得。作画負荷の高そうなパースを潰さずに時間差プレイをやらせる演出が効いてる。イベントCGのボリュームはルート2本で11枚、差分ギミック込み29バリ。合間に差し挟まれる4コマ寄りのスキットは会話が軽くて読み流しやすく、虚無レベルの固テンポで「I just a FPS player…」と呟くホークが哀愁漂わせるのも憎い。

最後にボリュームネタ。ネットゲーム本編に使ったマップは完全リサイクルで、勝手にルカがログインしてきて「お前の敵は俺だ」と煽る展開だってある。エロ展開は優位に立てつつ、ホークの前で自慢の実況動画で他人の弾幕を映し出すルカ。それを見せられながら「ちゃんと俺だけにしてよ」と泣きつくホーク。なんだか俺たち童貞慣れしてない世代には、恥辱と親近感がむちゃくちゃ混じって刺さる。ラフでは彼女たちの初期服がもっとゆるふわだったのに、リリース版では戦闘ジャケットに装甲追加されてしまった理由も載ってて粋な計らい。どこまで気が利いてんだ。

気になる点

れっきとしたネトゲ友同士のキャラUSTREAMアカウントが実在しちゃってるので、差分SS拾うと「あ、実際に動いてる」感じになり若干放心気味。

こんな人におすすめ

スマホゲーで知り合った美少女二人から同時に弄ばれる苦痛と痺れが好きな人。「最優先で相手してくれるんだけど…俺を他人と比べてる」という切ない敗北感にしびれを覚える人に刺さる。また準リアルFPSに絡められたエロシチュエーションを求めてる人にも。

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