幼馴染が次々と魔族に取り込まれていく展開にゾクゾクする人向け。この記事ではウェインたち3人パーティがどう崩壊し、逆NTR願望を刺激するかがわかります。カロアとシオンの表情変化が気になる人もチェック。






作品概要
ウェイン、シオン、カロアは幼い頃からの仲間で、冒険者パーティとして活躍していた。ある日魔族と戦った際に敗北してしまい、シオンとカロアが捕まってしまう。それぞれが魔族の手で堕ちていく過程が描かれる。主なキャラクターはウェイン(主人公)、シオン(幼馴染メンバー)、カロア(幼馴染メンバー)だ。
作品の魅力
懐かしい故郷の匂いがする草原で、ウェインの背中を押した手が震えていたんだと思う。何度も見合った幼馴染の瞳から、光が消える瞬間を逃せない。たとえばシオンが最初に黒い呪紋を見せたとき、細い指でガウンの裾を捲る仕草に今まで知らなかった女の色香が混じっていて、胸が締めつけられる。
カロアの豹変劇に比べて、シオンの変化はぐっとゆっくり。最初は恥じらいだけど、段階を踏んで魔族の腰を求めるまで、瞳の潤み方が微妙に違う。3話目で初めてウェインの前でも喘いでしまうシーン、マジで鼓動が速くなる。ネックレスを弄りながら照れる癖が最後まで残っていて、うっかり切なさと嬉しさが同時にくる。
絵柄は甘酸っぱい空気感に磨きがかかってて、スパッとした濡れ場もあるけど、実はフェチ的な部分が抑えめ。落ちる直前の揺らぎと表情がフォーカス。ここぞって場面では汗粒まで描き込まれているが、金縛り的な視線が、読む側の背徳感を刺激的に膨らませる。
合計200P超とボリュームは多いけど、ミニエピソードが5本入ってるので区切りも読みやすい。カロアが魔族の子を孕んだ後、シオンが「私も欲しい」と恥じらう場面など、歪んだ優しさの余韻で胃袋が熱くなる。この作者の幼馴染シリーズは3作目だけど、堕ち具合の濃さは間違い現役ベスト3入り。
気になる点
魔族側の台詞が時々テンプレートっぽくて感情移入が削がれる瞬間が1回だけあった。
こんな人におすすめ
幼馴染が「他の誰か」のものになる瞬間に背徳の甘さを求めている人。あるいは「最後まで残る恥じらい」にゾクゾクする人。
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