“ババアをチ○ポで支配して悦ぶ壁ドン熟女”ってワードに股間が疼く人向け。今回は熟女×肉棒×逆喰い尽くしの最凶タッグで、フィクサー気質な主人公が女社長から離婚した歯科医まで捌き倒す一冊。どこがどう興奮して、どのページが絶頂ポイントかが丸分かり。





作品概要
ババア好きの男が、女社長をはじめ大家の女房、床屋、女医、歯科医、税理士……さまざまな年上女性をチ○ポだけで言いなりにする過激コメディティH。「ただひとり」とあるのは、いつも口説き落として尻軽に仕立てる男が片鱗も見せない一人の女性に対する“例外”だ。艶熟した女性たちが涎をたらしながら時折驕慢な仮面をはがされ、少年の肉棒にすがる倒錯劇。黒野タイツが得意とするぬるぬるバキュームフェラが満載。描き下ろし加筆16Pも収録。
作品の魅力
冷蔵庫から取り出したミカンがひと口目で牙をむいた、みたいな酸味が舌の奥で爆ぜる。表紙の女社長はフォーマルスーツの衿元をゆるめ、膝立ちでチ○ポに頬張りつく——その無骨すぎる表情が一撃で「ゲスかわいい」の領域へダイブする瞬間は、かなり的確な狙い撃ちだ。
たとえば離れて暮らす息子の同級生に脅されながらも濡れてしまう大家さんのシーンでは、台所のタイルが濡れて反照している絵柄とイヤラしい舌使いを連打される脚本がことごとく噛み合う。“強要”という非道なハードルが色仕掛けとねちっこい腰振りに塗り替えられていく様が、舌の裏がジンジンするほど刺さる。
黒野タイツの女体線はぷくっと下腹が丸まっているところがポイント。床屋の師匠に扮した女が革エプロン越しに肉棒を摘まみ、ピンセットを使って玉袋の毛を丁寧に刈る——まさかのプレイの断面図が上下に揺れるコマで眺めさせられる演出は、作画の食いつきでも文句ナッシング…いや、もっと欲を語るなら頬杖つく見せ方が欲しかった。
他の作家と違って黒野はエンドロールじみた“余韻”を残しておく。終わった後も女性陣が「もう帰ってやる!」と捨て台詞を吐くのに対して、男がひとり別室で取らぬ狸の皮算用を繰り返すエピローグがある。ハーレム完成したかと思えば一筋縄ではいかない、という斜め冷え具合が『ただひとりをのぞいて』というタイトルに暗喩となって噛み合うところ、ややこしいけどたまらなくクセになる。
気になる点
シーンごとのウネリは最高だけど、もう一歩踏み込んだ玩具プレイを期待したら意外とオーソドックスでした。ボリュームは十分っちゃ十分、しかしページをめくるたびに女医気取りの新キャラが出てくるので覚えるのが大変。
こんな人におすすめ
「マジメな年上のスーツ姿女性が崩れ去る瞬間」が好物な人にぴったり。社長令嬢/大家/床屋の師匠/検診の女医という具体軸で妄想がハマる読者、あるいは“貸し衣装のまま騎乗位”というシチュエーションを見たことのない人へ。
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