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続編だけど前作未読でも雰囲気がつかめる、逆NTR路線のラブホテル物が気になる人向け。
この記事では、前作の余韻を生かしつつさらにヒロインが積極的になった描写のポイント、どのページで胸キュンが強まるか、気になるセリフの仕込み方がわかります。





作品概要
| タイトル | 俺のヒミツに触れる指。2 |
|---|---|
| 作者 | FLAT |
本作は前作「俺のヒミツに触れる指。」から直接つながる続編。舞台はまたしてもラブホテル。前回が“偶然の指先”だったのに対し、今回はヒロインがあえて秘密を探りにくる。下着越しのざわめき、カギ爪を立てる甘噛み、それを見透かされた恥ずかしさ。いきなりサッシが開いてこんなふうに……という客室のギミックが効く。登場は二人っきりなのに、誰かに覗かれたかもしれないと思う瞬間が何度も用意されている。
作品の魅力
小説でよくある“小悪魔♡”みたいな文字の壁を、さっくり突き破ってしまうのがこの続編だ。今回の彼女のベテランっぷりは、前回のどこか初々しさと違ってハッタリなし。ラブホ入口で、いきなり鞄ごと押し付けて「これ、預かって」と言われた瞬間、もう主導権は完全に彼氏ではなく彼女にある。軽やかにフロントを通り抜ける足取り、ペアリングに刻まれた部屋番号——すべてが「私が仕掛ける側だ」と宣言している。
たとえば、部屋の鍵を差し込みながら「カチッ」っていう金属音が鳴った瞬間、彼女は自分のスカートをぱたんと広げて、膝だったはずの高さを一気に上げてしまう。これがたった4コマで描写されているだけなのに、彼女の足首から太ももへの移り変わりが異常にリアルで、読者の視線まで自然と上がってしまう。軽く見えて、実はかなり精密な誘導だ。
逆NTRって言葉はあるけれど、ここまで来ると「逆」の線もぼやけてくる。男の子が逃げているわけではない、むしろ「押しに弱いのがバレてる」自覚があるからこそ可愛い。ヒロインが「ナイショだと思ってたでしょ?」と耳元で囁くとき、背景の壁紙模様がゆっくりゆがんで見える錯覚がある。画面は淡いピンクだけど、音まで読めてしまうレベルだ。さっきまで冷静だった自分が、次のページでもう唇に指を這わせる。ギャップの速さが気持ちいい。
ボリュームも抜かりなく、いわゆるイチャから本番まで3バトルある。でも普通の3回じゃ終わらない——途中で一度だけ「放送事故」を装って彼女がビデオカメラをちらつかせる。フェイクだとわかっていても、ハッとする。視界に入る赤いRECランプを見た瞬間、首筋がゾワッとする感じは嫌いじゃない。読者がいつのまにか撮られている側、あるいは撮ってる側の気分を味わってしまうトリックだ。最後の最後で「こっちのデータは全部消しとくね」と台詞でホッとさせて、安心させて、さらに次回への布石。終盤2ページの余韻が長く、浴室の鏡に映る二人のシルエットを眺めながらじんわり落ちてくれるのがたまらない。
気になる点
ラブホの設定がいい加減で、非常階段の位置が前回と矛盾してる箇所があるのが惜しい。
こんな人におすすめ
ホテルで秘密を共有する瞬間の高揚感が好きな人。清楚そうな彼女が突然スイッチの入ったような積極性を見せて欲しい人。覗かれるかもしれないドキドキを味わいながら、覚悟の上で溺れたい人。
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