同じグループの陽キャヤリチンに仲良い女たちを喰われる陰キャの僕2

りふれぼコミック

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陰キャの主人公が、仲良しだった女子たちを陽キャのヤリチンに寝取られる逆NTR展開が気になる人向け。
この記事では、作品の作画レベルから寝取られエロのギミックまで、作家センスが詰まった魅力がわかります。まとめ買いするか迷ってる貴方、必見です。






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作品概要

タイトル同じグループの陽キャヤリチンに仲良い女たちを喰われる陰キャの僕2
作者りふれぼコミック

大学のサークル合宿で、陰キャの主人公はいつものように端っこに控えている。しかし、親友のはずの女子たちが先輩の陽キャ・江藤に次々と染まっていく。
理由は簡単――江藤は「処女を殺す男」で、みるみる口説き落として即ハメ、中出しまで決めるドエロスペックだった。
慣れない絡みを拗らせる主人公の目の前で、クラスメイトの清楚系美少女、先輩の茶髪JD、さらには幼なじみまでもが蠢き、快楽に落ちる姿を晒す。
裏表紙によれば「今回は主に巨乳三姉妹がボロ負け」「淫紋×逆バニー×複数プレイ満載」とのこと。総ページ数は100オーバー、電子版特典として未掲載ラフも収録。

作品の魅力

ショートヘアの副部長が「ねぇ私も混ざっていい?」と割り込んでくるあたり、僕は鳩尾にワナを食らった気分になった。部活休憩の教室という日常と非日常のコントラストがたまらなく癖になる。よくある旅館舞台と違って、スマホで盛る10代後半特有のあからさまな距離感があって、読者が自然と「自分がいたら」と仮想体験できてしまう節がある。女子たちが「えっちいことしちゃおうか」ではなく「ちょっと練習したいことがあって」と囁く辺りのタイミングの悪さ――本音と建て前の隙間に毒が入る。

挿絵は荒れ気味な線とぎこちない表情で魅せる。たとえば胸を揉まれながら「やだ…もうフェラしてる」と呟く先輩の、頬を赤くしながら舌を伸ばす仕草。ワイドショットからカット割りで急接近するカメラワークは、AVのローアングルを踏襲しているのに淡彩で彩っているため淫らさは増すのに擦り切れ感がゼロ。体液描写もタレ目滲光を抑えて水彩っぽくぼかすことで、エロとイラストの境界線が曖昧になっていて新味を感じる。

キャラの心の声がチラ見せされる構成も効いてる。幼なじみ沙季が「わたし…ね、こういうの苦手なタイプだけど」とカメラ目線で語りかけてきた瞬間、背後で江藤がピストン連打。沙季の瞳も揺れてるけど屈託なく語り続けるギャップに、ど真ん中でズキンとくる。こうして3人目の陥落を迎えたとき、主人公がただ呆然と窓の外を見る4コマ連続の沈黙――作者は台詞を使わずに「友情の終わり」を提示しているから興奮と怜悯が混ざり合う。

ページ数の落とし所も妙に抑揚がある。82〜84Pでは中出し直後に「次はどっちがいい?」と聞かれる三人がじゃんけんで順番を決める、ささやかな日常劇がある。100P以降のエピローグでは、部室の忘れ物を取りに来た主人公が、使い捨てられたコンドーム箱を見つける。途端にファンヒーターの煙った臭いとあえかな汗の匂いが甦る。この後ろ向きな余韻が「寝取られ」のテーマを鋭くしていて、ただの見せパンクスペックでは終わらない深さを感じさせてくれる。

気になる点

第1作で描かれた「処女厨崩壊」ネタが再解釈されて同じ2次創作では見えにくい件は想定内だけど、引き継ぎ方がやや唐突だったのは気になる。入り口の作り込みで楽しさが数倍でかくなっていたはず。

こんな人におすすめ

部活の姉御系先輩に一目惚れしてるまま大人になってしまった人。
合宿先で酒を飲まされて「締めは君で決めよう」と言われたトラウマがある人。
自分が付き合ってた子がサークルの陽キャに寝取られたことで勃起してしまう複雑な記憶を抱えている人。

詳細はこちら

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