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妹とギャルの狭間で胸キュン展開が気になる人向け。シンプルに「僕の股間を妹の友達が遁走できない G カップ美少女コスプレイヤーに」と書かれると思っていなかった衝撃の2巻がどうなっているのか、この記事では濃密な日常×ハード挟み撃ちシチュをざっくり把握できます。










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作品概要
| タイトル | 妹の友達が憧れのGカップギャルコスプレイヤーだった話 2 |
|---|---|
| 作者 | にーきゅー |
――正月、実家に久々に帰省した「俺」は、カップリングの夢を見るほど密かに憧れていた「シノ(milk)」という G カップギャルコスプレイヤーと突然再会する。いや、正確には「――私はシノちゃん? 違うよ、妹の友達だよ!」と笑うはずの幼なじみ・あゆなが、まさか本人だった。そして再会早々、幼い頃の約束を盾に「今日だけ彼氏ごっこしよ?」と宣言。部屋に上がり込んで赤面必至のプレイへと落ちてゆく。現れ獣耳コス、パイズリ、同棲破りの 3P など五彩。最後まで推しを赦さない彼女の笑顔がどうしても記憶に残る。
作品の魅力
ホワホワした正月にふとした拍子で縮んだ胸の奥の距離が、1 滴でめちゃくちゃ濃くなるラブジュース――そんな温度感が堪らなく好きだった。数々のネットで見ていたデカパイコスレイヤーを【実際】目の前に据える時の、甘酸っぱさと危うさの二重螺旋。扉一枚先で親がくつろいでいるにも関わらず「今すぐ」と囁く唇が間抜けな俺を完全に支配する。背後でおせち肴の香りが漂いながら下半身をむしるあのサバサバ女子力は純日本語で言うと「破壊級」。ああ、年賀状より先に届く女神っていうのはこういうのかと、金縛りの快感に納得。
たとえば「スマホで撮影中」のシーンでは、まず彼女が爪先立ちで画面に写り込む。拡大・アングル変更を自分でスワイプしつつ必殺の「男の弱い顔バレしちゃった」発言。勝手に撮る俺の手を強引に誘導して移動平均倍の大きさを伝える技があまりに精巧で「これで燃えるレイヤーさん」という筆文字のように胸奥に焼き付いた。視線に晒される度に胸同士の谷間がプルプル揺れ、しかもその音だけを拾うマイクの細工まで施してある。マンガだけじゃなく一発撮影 SD 画質で残る糸引き感。妄想を現実に変えるこれはもう悪魔のファンブックだ。
正直な話、ギャルの積極性は「ブラコン恋慕」と違って媚びない。ただ単に「ちやんだよ」と言いながら肩を叩くフロントグラス掛けを外し、頬を染めながら「ねぇ、触っていい?」と持ちかける。実際こういう「妹」なし展開を俺は望んでいた。誰より先に幼なじみの居場所を取ってやる、という独占欲より先に「ハードで語ろう」と変態ボイスが爆発。教育者ヅラした先輩と違って彼女はボディタッチで答えを出してくれることに快感を終焉させるスタンス。その挙句、フィニッシュ顔をスマホで撮って「拡散したいなぁ」の一言。ささやかな残虐さが年始のあいさつの裏に敷かれる毒味。
だから気になるのは「どこまで本気?」という幻想線。作品内で彼女はすっかり仲良しカップルを演じ切るけれど、正月明けたら何処へ行ってしまうかは語られない。読み終わった俺は「帰省エンド」という言葉の裏すれをひたひた聞きながら、暖簾を潜る甘さが溶けるまでページを閉じられなかった。同人誌にしてフライング気味の地震警報――これ読んだら正月休み最終日に酒だけじゃなくて妄想に酔ってしまう間違いなし。短冊に書くとしたら「パンティの中に願いを込めろ」だろうか。
気になる点
甘ラブ先行の励みシーンが少し多めで、R18 直撃の速度が遅れる瞬間がある。ギャルコスの追加パターンもう少し見たかった。
こんな人におすすめ
甘々ギャルにホイホイいかれて欲しい人。正月の家族そばで僅かに夫婦漫才観戦してる横で激しい乳圧を味わいたい人。あるいは「見た目ギャルだけど実は推しを全力応援する」完璧幼なじみが壁ドンされて吸い込まれたい人。
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