勝ち気な母親を俺が雌にします3

鬼塚クリス

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逆NTR=奪われる側が男、しかも積極的に母親を手に入れる展開が気になる人向け。この記事では、シリーズ3作目で一気に加速する雌堕ち劇の核心、勝ち気ママがどこで折れてしまうのかがわかります。







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作品概要

タイトル勝ち気な母親を俺が雌にします3
作者鬼塚クリス

鬼塚クリス氏の人気シリーズ第3弾。物語は、息子の同級生である35歳の正太郎が、かつて自分をバカにした「勝ち気な母・雪江さん」の弱みを握り、肉体的にも精神的にも臣下にしようと画策する。これまでの作で築き上げた焦らしと侮蔑が、ここで報われる。雪江は社長夫人という立場を守ろうと抵抗を続けるが、息子の受験資金を盾に取られて徐々に譲歩。母性とプライドが交互に疼き、最後は「もう私のものではない」と静かに呟くまで堕ちる。全編デジタルカラー124P、メインヒロインの艶やかな肢体と表情の落差がじわじわ効く。

作品の魅力

「もう十分だろ」という雪江のセリフが俺の耳に届いた瞬間、これは勝ちではなく「終わり」だと感じた。雪江は膝を揃えた正座で抵抗していたはずが、正太郎が学費の告知をゆっくりと読み上げるたびに背筋が外れていく。たとえばスマホ画面に映る家族写真のタイミングで、彼女が自分の乳首を見せながら「写メ、撮って」と囁む裏返しが──なんという汚れなき演技だ。

このシリーズはこれまで「屈辱と快感」を並置してきたが、3では「屈辱が快感に変わる瞬間」を狙い撃ちにくる。1,2では正太郎が一方的に淫靡な仕掛けをしかけていた。それと違って、ここでは雪江も能動的にルールを変えていく。カラダの疼きと違い、自分の価値観を殺す手順を彼女は覚えてしまう。だから見せ場はベッドの上より応接間のソファなんじゃないか。恥辱に満ちたプレイルームで、母は息子の合格通知を見せるために電話をかけさせられる。

線の質が変わったのも新鮮だ。フォトショップのブラシ設定?いや、そんな技術的な話ではない。肌のツヤに乗る影が弱まり、唇の血の色だけがむき出しになったところに母性と雌が同居する空気が立ち上る。それが気持ちいいというより、急所を突かれた耳鸣りに似ていた。雪江の「正太郎さん…」という呼び方に懐かしさが混じるのも、堕ちる過程のツボだった。

「これが最後」と宣言しながら追加のオマケページで、彼女は笑顔で息子の合格祝いスーツを手に取る。クレジットが流れても俺は立てず、「俺はここまでできなかったのか」と呟いた。そう、3巻は母を射精させる本ではなく、読者の我慢の外側をせせるギャグだ。ポジションの丸写しではなく、観客までも肉棒に見立ててしまう鬼塚クリスの悪意──こいつが刺さる。

気になる点

オマケページが終盤の余韻を断ち切るスピードがちょっと速すぎて、雪江の日常への回帰感が弱く感じられた。

こんな人におすすめ

「ママが実は主導権を握っている」気がしてならないギャップ萌えが好きな人。母性を武器に終盤でギアチェンジする心理戦を求めている人。そして合格発表前の息子の電話越しの登場にゾクゾクする人。

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