筋肉のためには金がいる。

ミタロウ定食

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マッチョ彼氏の金欠事情と肉食彼女の逆NTRっぷりが気になる人向け。この記事では、筋トレにガチで金をかけすぎて困窮する主人公と、そんな彼を金ではなく“肉”で支える女子大生の攻防がどう描かれているのかがわかります。筋肉×エロスの融合に興味がある人はぜひどうぞ!






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作品概要

タイトル筋肉のためには金がいる。
作者ミタロウ定食

筋トレに命を捧げる男子大学生・小野隆太は、プロテイン代にサプリ代、ジムの年会費と、金が崩れるほど溶けていく日々。貯めた小銭は夕飯の鶏むね肉。そんな彼の前に現れたのは、同じ大学の後輩・楠田舞香。彼女は隆太の肉体に惚れ込み、逆にアプローチしてくる肉食系女子。告白だけじゃ足りず、全額女子におごり、ホテルへ直行。筋肉が維持できるなら自分の身体も使おうと、気前よく出費する舞香の策略に、隆太の理性は限界間近。金がなくても、筋肉は守れるのか? そしてその見返りとは?

作品の魅力

街の安パスタ店に座りながら、隆太が「今日も鶏胸肉だけで我慢すれば10日分のホエイプロ買える……」と頭の中で数字をグルグルさせる瞬間。必死に栄養素を計算しているだけなのに、まるで恋人の写真を見つめるように瞳が潤んでるんだよね。こんなところがまず痛快だった。筋トレ=エロゲーでなく、本気でピンチの男子が描かれる瞬間は少ない。たとえば隆太が家計簿アプリで「トレーニング用品」と項目をタップしながら「これは、これは必要経費なんだ!」と半べそ状態で言い訳する表情に、私は拍手喝采。もうこれだけで萌えるし。

舞香の登場はまるで格闘家が試合開始を告げるゴング。彼女はまず隆太の上腕二頭筋を指でツンツン触り「硬いねえ」と笑う。たった一言で、媚びてるんじゃなく研究対象扱いだから、ほんといい塩梅だった。この直球さが逆NTR王道的だなぁと。そして稽古後の隆太へ「一緒に晩ご飯?」と誘うと違って、彼女は凄腕のコスパ計算。810円のから揚げ定食を2人前、全部奢る。堂々たる展開だね。

ホテルへ入る瞬間の描写は、筋トレ漫画のようにバシバシ音を立てた。舞香が隆太の背中タッチしながら「筋肉質ってこう柔らかいんだ?ふわふわしてるのに弾力あるね」と興味深々。私はこの時「ふわふわ!?」と頭打ったんだけど、ちゃんと現実だ。鍛えた筋肉はナイロンみたいに固すぎない、押せばぷにっと戻る。作者は実際に鍛えてるひとの感触を知ってるんだろうな。結果、一筋縄じゃない「マッチョ触覚」の偽物感ゼロ。刺さる表現だったね。

盛りの場面は言葉で言うより絵が雄叫び系。二頭筋のふくらみ、腹筋の割れ目が照明で斜め影を引く。たとえば胸板をタップされ「ピコピコ鳴る?」って舞香が笑うシーンでは、隆太の動揺顔と、HIITで鍛えた胸筋の波打ちが左右非対称に揺れてゴミを食うわけですよ。普通は平行リップサービスなのに、ここでは“体が勝手に震えてる”リアル感がありあり。結果、エロスとトレーニングの難易度が噛み合って、気持ちいいくらいヒリヒリする作品だった。

気になる点

前半のテンポは素晴らしいけれど、ホテルシーン後のエピローグが短すぎて「え?もう?」となる。せっかくの貧乏×筋肉の設定冒頭が、あっさり解決気味で惜しい。

こんな人におすすめ

「筋肉を維持する不幸な男子が、俺の身銭を切ってでも俺を守りたい女子に骨抜きにされる」「金持ちヒロインによる逆ナンパで、自分の身体で報酬として請求される」展開が大好きな人。自分の肉体がストイックな努力の賜物だと信じるが、ある日突然別の価値で換算される快感を味わいたい人におすすめ。

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