新人淫魔が職場に紛れ込んで手取り足取り「男心のトラウマ」をズボズボ解消してくれる展開が気になる人向け。ここでは、どこよりも大胆な逆NTRテイストを踏襲しつつ、仕事場という日常空間でどれだけスキンヘイビーに色仕掛けができるのか、その快感とツンデレ進捗が丸ごとわかります。







作品概要
淫魔アルが新人として堂々と職場に送り込まれた背景には、主人公が過去の失敗でギュッと凝り固まった「女性不信」のトラウマがあった。アルは正直に欲望を肯定し、パワハラ気取りで距離を縮め、そしてセックスで補完するというイレギュラーな再教育計画。副読本マンガとして、同期の視線や会議室の鍵のかけ方まで克明に描かれ、終盤は社内恋愛&淫魔啓発セミナーと勝手に暴走。全話通して「淫魔ならではの唾液増量プレイ」や「有給消化×密室ディープキス」など、サラリーマンあるあるに最先端テクニックがドッキング。
作品の魅力
オフィスの床のワックスに反射する蛍光灯の白さが、肌の火照りを余計に浮き立たせる。そんな日常感が舞台だからこそ、アルが社内イントラを手助けしながらチラ見せするレースブラの脇高が暴力的に刺さる。会議が終わるタイミングを見計らって「さっきはありがと、ご褒美」とカーテン1枚隔てた応接室に誘うショートカットの仕掛けはまさに「おっ、ここで?」というドキドキが夕方の疲れをパックリ転換してくれる。たとえばコピー機前で待ち時間を潰すため二人きりになった瞬間、腰を掴まれて「よし、3分でイかせてみせる」と囁かれると、機械の排熱ファンの音まで淫靡に聞こえる。
物語はただの部下逆NTRに留まらない。「先輩に甘えないでください」と表面は敬語なのに、すぐ上腕二頭筋をなぞりながら「触りたくて我慢できないんです」とバレバレの告白。裏表の波が激しい。だから「会社の飲み会二軒目以降」みたいなテンプレにはまらない。口論の火花を散らす朝礼の直後、エレベーター内で鍵を強奪するアルと、計算高い笑みで逃げ場を塞ぐ様は完全に心理戦だ。トラウマを克服させるために「過去の彼女たちと違う」とデモンスト付きで証明してくれるその演出、身動き取れぬ相手に興奮浸透プレイを放り込む脳内バグ、これがたまらない。
ボリューム面で想像以上に詰まっている。短編シリーズお決まりの「ラブラブ一日で完売」感を拒否して、第一章は手出し禁止ルールでチンチクチョロチンチン遊び、第二章はAV見ながらのいたずら指導、第三章は出張先の相部屋で総力戦。それぞれが連作にしても成立するほど肉厚。しかも絵柄タッチがいやらしすぎないのが居住まい。ふわっとした淫魔らしい毛艶に蒼白の色素薄い唇、社内ではスーツとパンプスという体裁を崩さず、露出する折り目にしかエロを託す緊張感。そのギャップが人体に雷みたいに走る。もちろん乳首ビンビン・乳首アレルギー・乳首裏金具なんて細部にも神が宿る。長尺の追い込みプレイでひと呼吸おいてから、「一度ハメたら今日は帰れませんよ?」と台詞を重ねる音階が絶品。最後は割り勘愛情という実に現代的な締めくくりだ。
気になる点
トラウマ克服の切り返しは絶妙の一言に見えるが、どこかテンプレすぎる“元カノの再来”ネタに着地する展開だけが薄っぺらく感じたのは否めない。
こんな人におすすめ
社内恋愛に無性に飢えている人。デスク越しの匂い立つ誘惑で快感が脳天まで跳ねる瞬間を求めている人。そして、最強ヒロインに全裸と自撮りプレゼンをされたら即座に心奪われるタイプの人。
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