幽霊と交渉しながら密かに欲望を満たしていくシチュエーションが気になる人向け。この記事では、話題の同人誌『ゴーストレード』の内容や読みどころ、特にキャラの行動心理と臨場感ある展開について深掘りしていきます。




作品概要
毎晩ちゃっかり部屋に現れるデカい幽霊と、人間の主人公が「お主の力、借りたるで?」みたいなノリで交渉始めるねん。最初は戸惑いまくりやけど、幽霊の持つ不思議な力を利用して、だんだんエッチな方向に話が転がっていく。非日常と日常の狭間で築かれる信頼関係が、気づいたら欲望に変わってて、その変化がえげつないほどリアルやったわ。おっぱい大好きな幽霊って設定もズルいで。コミティア150で出会った珠玉の一作や。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄やけど、線の強弱で幽霊の存在感をガツンと出してんのんがワイルドでええ。おっぱいの描き方も、重力無視したようなデカさやのに、なんや妙に生々しくてエロい。巨大な手で包み込むような構図が多くて、ページめくるたびに「おおっ!」て声出てもうたわ。 テンポに関しては、交渉から肉体接触に至る流れがめっちゃ自然やねん。最初は「幽霊やから触れへんやろ」って思ってたら、あるコマで緊張の糸がブチ切れて、一気に距離がゼロになる。そのギャップがたまらん。主人公の「もうええわ、やってまえ」みたいな開き直り方も、関西人的に共感しかない。 関係性の熱さで言うと、幽霊が人間の感情を学習していく過程がもう…。最初は無機質やったのに、後半では「お前の体温、気持ちええな」みたいなセリフが出てきて、こっちの心臓がバクバクしたわ。読後感は「ああ、この二人、ちゃんと愛し合ってるな」ってジワジワ来るタイプ。エロだけやない、情感がビンビン伝わってくるから、オカンに勧められへんけど(笑)。
気になる点
いやーぶっちゃけ、ページ数がもう一声欲しかった。もっとじっくり交渉パート見たかったし、幽霊の過去とか掘り下げてくれてもよかったんちゃう?「まだ続くんか?」ってワクワクしてたら終わってしもたから、正直物足りなさが残るわ。あと、背景の描き込みがちょいと雑なとこがあって、幽霊の存在感に集中できたのはええけど、そこが気になる人は気になるかも。でも、それ以上にストーリーとエロさが勝ってるから、ウチは許す!むしろそこが味やって言うとけ。
こんな人におすすめ
「非現実的な存在との密かな関係性」に胸が締めつけられるような感覚を求めている人におすすめ。日常の中に少しだけ歪みを持つ関係を、静かに、しかし確実に深めていきたい人に刺さる。また、ヒロインが自ら欲望を言語化し、行動に移す姿勢に共感できる読者なら、きっと心の奥まで満たされるだろう。
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