異世界から来ました

いっきづか

PR

今すぐ読む

「異世界美少女に襲われてハーレム逆NTR」という説明だけで興味がコクン、という人向け。 この記事では、異世界娘たちが押しかけてくるベタだけど中毒性高めの逆ハーレムがどこまでスパイス効いているかがわかります。




今すぐ読む

作品概要

タイトル異世界から来ました
作者いっきづか

コミティア148で頒布されたいっきづか先生の単行本。異世界から来た女の子たちと日常が一転、ハーレムになるお話。三角関係以上の“逆NTR”的緊張が味わえるのが売り。成人指定CGは全部で26枚、モノクロ中心で彩度控えめ。レビュー18件、平均★5点という高評価は同人誌としての完成度と、キャラを立てた「来訪→襲来→同居」の急展開が人気の所以。

作品の魅力

扉を開いた瞬間、まるでモーニングコールより早いスキンシップだ。ゆるい笑顔で布団をめくる風呂敷少女の「君の寝顔、研究対象なんです」というセリフに、布団の中で寝起きの異様な熱さを実感する。たとえば上半分だけ起きて初恋相手を見送るときの、心臓と股間の高鳴りが同時に訪れるあの独特の“朝立ちモヤ”を、絵柄にそのまま貼りつけた感じ。服がちょっとめくれて腰骨が見える時点で同人魂がスイッチオン。

キス顔はぼわりと空気をかき集めてくる。まるで押して開けるドアみたいに唇がこっちをトントン。少年漫画の王道「主人公が既婚者に嫉妬」みたいな構図とは違って、嫉妬するのは世界側。異世界の姫騎士が「私の剣でこの人を蹴落とそうか」と呟く表情は、勝利より燃える情欲を孕んでいる。そういえば閉じた瞳の下で頬がすぐ赤くなるのも、初々しさと肉食の狭間を見せつける演出だ。タッチは漫画誌の連載クオリティより少しゆるく、たっぷりして柔らか。その余裕が逆にシチュを際立たせることになる。

絵柄の配色は彩度を抑えたブルーやベージュばかり。決して派手じゃないのに、女の子の生々しい色香が際立つ。シナリオはコミティア規模らしく短い。けれど、一本のリレー棒を誰かが掴んだ瞬間、次は順番が回ってくる“同居ルール”が組み立てられている。そのルールごと欲望を調整する様はまるで異世界版スケジュール帳。女の子たちが「今日は私」と明言する際の瞳の揺れ。
3Pに至るシーンでは、誰の手がどこを撫でているかを一目で追える構図プレイに脱帽。ページをめくるごとに横の空白を走る音が聞こえてきそう。普通だったら立ち位置バグりそうだけど、作画寄り配置が微妙に実体感を誘う。

モノクロ26枚で400円。コスパ、いいと言えばいい。けど、もう一回通して読むと「あの子があんな顔できるなんて」とページを戻したくなる。短い暴走に対する惜しさもまた逸品だ。こうもハードに急転する展開が、同人らしい体温を残す。その体温に触れるたび、「これ、なんか新鮮じゃね?」と綴っている自分に気づく。同人はこうでなくちゃ、というストレートな快さ。補足ページの“もうちょっと厚くしてほしかった”コメント欄の後ろで、作者が「次のイベントでリベンジします」と控えめに書き添えているのが微笑ましい。

気になる点

全編モノクロながらもページ数がちょっとだけ物足りない。もうワンパターン、厨房シーンで「皆で味見」みたいなエロに突入していたら最高だった。

こんな人におすすめ

逆NTRで「俺を奪い合う女の子たち」の図式が好きな人。 異世界転移ものだけど主人公が一方的に狩られるのではなく“選ばれる”感覚を求めている人。 ショートボリュームでガツンと色気を味わいたい忙しいサークル常連・新人も満足。

詳細はこちら

「異世界から来ました」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

今すぐ読む

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。

前後の記事・同カテゴリ

同じカテゴリの記事