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積極的なヒロインに食べられたい、そして見た目がチョイ悪でも気前よくイカせてくれるクソ野郎に寝取られたい――そんな欲望を胸に眠らせている人向けです。この記事ではパコズサークルの話題作『モブレアンソロ』で、なぜ胸騒ぎがつきないのか、“逆NTRとしての美味しさ”のポイントがわかります。








作品概要
| タイトル | モブレアンソロ |
|---|---|
| 作者 | パコズ |
同人誌『モブレアンソロ』はパコズサークルによる総ページ122Pの短編集。メインとなるのは烏豆「パパ活少女がチビで禿げたおっさんに種付けプレス」・mitiru「イケメンホストがヤクザ系モブにメス堕ち」・えーす「清楚ビッチの人妻が薄汚い電気屋に」という三つ。他にサークル最新作&秘蔵同人CGを収録し、「ガチだった」という感想が続出中。イラストは全カラー口絵+モノクロメインテレビマンga、画力評価も高い。
作品の魅力
開くとすぐ目に飛び込むのは、チロリと巻き上げられたワンピースから覗く純白パンツ越しに響く「じゅっ、じゅっ」という音。でもこれは単なるエロ音じゃない。烏豆の「パパ活したらマジで孕ませられてビックリ」は、まず見慣れたコンビニ帰りの夜、しかも「痴女に出会うはずのない汚れ宿命の僕!」というガングロオヤジの第一声が、読者の社会的上下関係を根底からひっくり返す。美少女が媚びるのではなく、青臭い汗とユッカリ臭を嗅ぎながら自らズボンを下ろす瞬間、こちらまで視線の主が逆転した気がした。
そこから mitiru 描く銀座ホスト嬢×ピアスおっさん展開は、これまたギャップが尋常じゃない。「握らせるだけでイキそうなの?」という今朝までピンク色だった陰茎が、ビル地下のトイレで肩に拘る手のひらの荒さに刺激されてすぐに決壊。通常の「逃げられない状況」ではなく、ミニスカの奥からグイグイと吸引するヒロイン主導の連続射精。その登場人物の風貌を絵に描いたら審査で落とされるであろうオッサンが、一転して「結婚してくれてありがとう」なんて言葉を紡ぐのだから、かけらも安心してはいられない。たとえば最後シーンでメス堕ちしたホスト嬢が極太バイブを頬張る顔アングルでは、ピアスの穴が汗で光り、視線で声が直接届くような錯覚すらした。
えーすの人妻話は少し落ち着いた倫理の話柄に聞こえるかもしれない。けれどシチュエーションが違う。訪問販売の中年電気屋さんに「旦那にバレる? 大丈夫俺、家族の留守番してるよ」と小声で駄々を捏ねる妻。セックスというより、妻が許認可する「許されちゃった」感。その為に「単なる浮気」や「寝取られ」では済まされない、むしろ村八分にされるような不倫さえ背負い込む二人の形がある。奥さんが唾液じゃなくて「旦那の日常道具を見たら逆に興奮しちゃった」って告白した後、粗末な作業ズボン越しにヒクヒクする下腹部を覗かせるシーンがあるけど、ここで見えた毛の生え際の自然さに、業界の塗りテンプレと違って山田が“刺さった”原因はそこにある。たった数センチの肌の質感で、あたりまえだけど絶対にできない何かができちゃった快感。
ページをめくるごとに嗅覚が敏感になるような錯覚を植え付けられた。タバコ臭が染み付いた指でパンティの脇をくぐらせた瞬間に発する“中年の土臭さ”を、美少女を装うプロが「へぇ、こんなにも興奮するんだ」って好奇で味わうレイヤーを見せつけられるのは新鮮以上な何かだ。そして肝心なのは全話共通の「巻き戻したくなる」浮遊感。読み終えた直後、自分の部屋の空気がなんだか薄っぺらに感じるはず。これが小説ではなく紙とインクという、正真正銘“同人誌”ならではの背徳のアフターテースト。
気になる点
ただmitiruの話は最後の精神的描写がちょっと短く、メス堕ち後の変化が一気に片付いてしまったのは惜しい。あと5ページにわたる電気屋さんの杉本(名前が出てきた)の下書きラフが普通に載ってて、肝心の本編と比べると粗さが気になる。
こんな人におすすめ
『俺しか知らないキャバ嬢のだらしない性根』みたいな露わめ見せを求めてる人、見た目がケバくても押しに押されて絶頂の連鎖を望んでいる人。自分より劣った野郎にプライドを砕かれたいという願望を覆い隠したい人にもピッタリ。
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