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「異世界に行ったら全員がHな目で見てくる」という逆NTRファンタジーに胸が熱くなる人向け。この記事ではサキュバスに主導権を奪われるドキドキ、作者の「カルムアトモスフィア」らしい厚めの世界観、そしてシリーズ2作目の新たな盛り上がりポイントがわかります。








作品概要
| タイトル | 異世界に行ったらエロ漫画の世界だった・・・お話II |
|---|---|
| 作者 | カルムアトモスフィア |
転移先はまさにエロ漫画だった。転生早々、チート値全振りの主人公の前に現れたのは純粋サキュバスのリリス。彼女は「どの触手も拒めない」と宣言し、周囲の女騎士や聖女、エルフまで次々と誘惑へと連れ込む。絶倫体質を武器に逆にリリスたちをメロメロにしながら、世界を股にかけるハーレム生活。堕ちてゆく女の子の表情が丁寧に描かれていく。
作品の魅力
サキュバス・リリスが生意気に微笑み「ねぇ、舐めてもいい?」と主人公正面からからかう瞬間、俺は15年読み続けてきた逆NTR本の中で久々に「こいつは強敵だ」と背筋を震わせた。縦180㎜のB5にびっしり埋め込まれたエロスイッチを一個残らず押されそうな気配。でも、この作品はただ刺激的なだけじゃない。
たとえば女騎士アレーティアが「聖女など自称でしかない」と自嘲しながらも主義をくじかれずに快楽暗闇へ引きずり込まれる4ページは息をのみます。ベールの下にあるガードの厚さが「気持ちいい」では片づけきれない悲しみに満ちてて、あるいは輝きすぎる人間性が逆に堕落を際立たせる。堕ちる女のトドメを刺す台詞が「お願い、中で出して…♥」だけじゃなく「私は…もう聖女じゃない…」ときたとき心臓がズキンと小突かれた。
1作目では“異世界”の枠に型嵌めだった世界観が、2作目になると「魔族の群れが人間街を包囲」というプロットへと膨らみを得ました。触手にくるまれて見せるエルフの眼下で、遠景に焼け落ちる城壁。ちょっとした背景描写がLPサイズのページに息を吹き込み、劇画調の墨線の荒々しさと水彩タッチの陰影が同居したタッチは「新鮮」と片づけるにはもったいない変化の速さ。
レイアウトも面白い。エロシーンの中盤、四コマまがいの小窓をふたつ挟んで挿入直前を時間差で見せる演出。ちょっと浮かれたユーモアありつつ、すぐあとで満たされる前の切なさとカウントダウンが同時進行して、読者の理性もカウントダウンされる。違って「じゃあその次は?」と身を乗り出してしまう罠だらけ。
シチュエーションも多彩。そう、あるいは修道院の祈り台で3人まとめて筆おろしを迫られる展開など、ちょっとした冒涜的な香りが法悦に変わる瞬間の転換が鮮やかだ。240枚の中盤で差し込まれる「迷宮縦断アクロバティック連続絶頂」はページ捲るハードルが高くなるが、かといって止められない歯車が暴走する感じ。
気になる点
顔のデフォルメ差がちょっと激しく、セリフが読みにくい場面が3回ほど。指で追うと違和感は薄れるが、再生率の高いシーンほど欲を言えば。
こんな人におすすめ
触手に主導権を奪われてもノリで墜落していく女の子に歓喜する読者。あるいは「攻められる側が義理立てを崩した瞬間のわなわな感」を求めている人。
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