「出席番号で女の子が一人ずつ淫魔化する学園もの」に食指が動く人向け。ドラマCDもある人気シリーズの第5弾、穂仁原芽依ちゃん編の裏側や作画トーンのこだわり、そして“積極押し”シーンの落差演出がどこにあるか、全部この記事でわかります。




作品概要
舞台は男子校化したいわゆるヤリチン学園。2年E組は“淫魔化済み”の女子15人が猛アピール中。さて5番目の座長・穂仁原芽依は、一見クールだけど実はマゾ深かった。担任教師が床擦りの罰を科すと「続きは保健室で」と場所を変え、残業性活に発展。接吻→乳首舐め→拘束挿入の順で疼きを増幅させ、最後は顔射シェアまで指示して連鎖射精へ。
作品の魅力
開口一番の衝撃は、芽依ちゃんが「廊下で跪いて舌出し待機」という瞬間だ。いきなり無口・無表情なのに唾液糸を引かせるギャップが胃の奥にズキュン刺さるね。作者は前作回収後に「淫魔化した女の子は表情を極端に変える」ルールを自分で設けたらしく、ここでは感情ゼロ→破顔一笑→蕩ける笑みの三変化を7ページにぎっしり詰め込んだ。たとえば正面から見たセーラーカラー越しの「アヘ顔」は、後ろから差し出されたち〇こにタイミングピタリあわせ字幕が入るという、実はいちいち演出が緻密なのだ。
物語構造はちょっとしたミステリー仕立て。担任が「出席番号2番のときとは仕草が違う」と呟くくだりがあるけど、ここまで読んできた自分には小さなネタバレが効いてる。過去見にく絵巻風に映る過去シーンはガッツリ3Pまで描いてあり、そこでの芽依は押しに押されっぱなし。だから今作では「自分から縄を握る」という立場回転でめちゃくちゃ気持ちいい。ループ条件分岐を読みながら「なるほど淫魔化はもう完了してた」と感じる違和感すら快感だ。
肝はやっぱり36ページある主戦場。床《ゆか》に円形シーツ引いて、拘束目隠しプレイを2パターン描き分けるショット配置が巧妙。最初は金具音ばかり強調されてローアングル、途中から芽依の腰のうねりに合わせカメラアップ。挿入直前に絶叫エフェクトだけでなくカラダの際どい輪郭線も総入替えして、めちゃくちゃ新鮮。付録のポストカードで見た後髪の艶や指先の爪線まで細かく再描きされていると知った時は、ちゃんと“惚れ薬”扱いしてるなと思わず笑った。
気になる点
登場するクラスメイトのセリフが全部同じフォントで、誰が喋ってるか瞬間追えない場面がちょこちょこある。淫魔化済みだと判りにくい。
こんな人におすすめ
後輩系女子から無理矢理逆ナンパされる妄想が好きな人。体育倉庫・保健室・空き教室、この三つを順繰りに使い回すツルッとした展開を求めている人。淫語の語尾に“ぞ”とか“だっ”が入る腔に興奮する硬派Hシチュエーション中毒者にもおすすめ。
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