逆NTRでこちらから食いついてくる女の子に弱い人向け。この記事では「カノジョの発情スイッチ こんぷりーと」の魅力と、渡辺さんの積極攻めっぷりがどう刺さるかがわかります。

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作品概要
バイト先の先輩が家まで送ってくれる日々。ある晩、些細なふれあいがきっかけで、美人大学生・渡辺さんの“スイッチ”が入ってしまう。すると普段の澄ました顔が嘘のように艶めき、彼女の方から絡みに来る。原作3話と新作2本を描き下ろし含めて36ページで贅沢に収録。累計10万DL突破の人気シリーズが、ついにコミックスになって登場。
作品の魅力
バイト仲間なら誰もが「綺麗だけど近づきにくい」と話す渡辺さん。その彼女が自転車を漕ぎながら「ちょっと寄っていく?」と振り返ってくるショットだけで、君はもう後戻りできない勝負服を着たことになる。
たとえば玄関先で靴を脱ごうとした瞬間、うっかり肩に手をかけただけで彼女の瞳が濡れる瞬間がある。隣の部屋には家族の気配がして、という恐怖と“万が一見られたらどうしよう”という興奮が折り重なって、タブーを割ってくる味わいだ。静音マンションだから声は響かない、だから声を押し殺す余計な快感まで加算される。こうしたギリギリ設定が、近所の先輩という日常性を際立たせる。
展開を見て「ただヤルだけ?」と思ったら大間違い。2話以降は「もうスイッチ入っちゃったから責任取って」と居座り戦法に出る渡辺さん。その調子で3話では「次は彼氏の部屋使わせてもらうね」と未知数のテリトリーを攻める。浮気ものによくある「だめ、でも気持ちいい」のせめぎ合いではなく、完全に肉食モードだからぶっ壊れる不安がなく、思いっきりイける。このフレッシュな心地よさは他ジャンルでは絶対に味わえない。
描き下ろし新作では、彼氏の寝ている横でこっそりフェラ。音を立てないようにしながらしゃぶる唇の動きが大きなコマで際だっている。さっきまで友達とゲームしてた鼻歌口調が、肉棒を咥えた瞬間の湿った吐息に乗り換わる落差が最高だ。ページ数も計算され尽くしていて、刊行版ならではの彩度の高いカラー挿絵でまず一段階高めにして、そこからモノクロでも表情の陰影が豊か。肝心のカットはすべてワンテンポ遅らされて、読者の妄想を煽り、最後は派手にフィニッシュ。飽きさせない圧縮と開放を繰り返す劇的な緩急が、同人誌の常連は「お、これは手堅い」と納得してしまう。
気になる点
ただし、他作品と比べると渡辺さん相手が同一人物ストレートなので「もっとバリエーション欲しかった」と思う読者もいるはず。もう少し他女も絡んできたら燃えた。
こんな人におすすめ
オフィス先輩や学校の先輩に静かに見惚れている人。実家とかバイト先の店の奥に連れ込まれると思わずガチガチになる、そんな日常特化の妄想が好きな人におすすめ。
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