ちょろいメス○キが足相撲を挑んできた

小松菜サラダ

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足相撲で負けたら即フェラというド変則ルールにドキッとした人向けです。この記事ではたった50ページの短冊本なのにどうして「逆NTR×積極的ヒロイン」の味がこれほどまで染みるかがわかります。










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作品概要

タイトルちょろいメス○キが足相撲を挑んできた
作者小松菜サラダ

妹の友人たちがやってきて部屋でゲームと漫画のない平日。何もすることがないメスガキ3人は慣れない足相撲を提案する。挑戦してきたのは幼なじみのひよりちゃん、気が強そうに見えるけど頭に血が上ると冷静さを欠くタイプ。勝負は簡潔。「押忍」の掛け声からわずか20秒。その直後、一言「はいあーん」と口を開けてしゃぶり付く展開で、主人公は予期しない快楽へと連れて行かれる。所詮童貞だろうと侮っていました、というMEガキな期待通り一撃でイカされて、逆に「ふえぇ、また出すの?」と困惑する姿も萌える。

作品の魅力

打って変わって、こういうコンセプトの即尺は大抵「負けたから仕方ない」みたいな被迫演出が多いんだよね。 ところがこの作品、ひよりちゃんは手を伸ばすなり「預かります」の一点張り。 たとえば足相撲の判定後、へこんでいた主人公に指2本でチ○ポをつまんで「ほら横になって」と利き手で股間を開くシーンで、その積極の段取りの良さに吹いた。 覇気のある表情はそのままに口だけ使い、ヤり手童貞の緊張を逆手にとる手口がヤバい。

ここがいい。受動的な立場にいながらも主導権は完全にこっちにあるというね。 程よく垢抜けた幼なじみ設定が利いて、あからさまなカニバが無い。 たとえばココロの距離感が近くても兄妹間ではない“幼なじみ”という位置の薄さ。 愛しさの中に嫉妬が混じっているのか、それとも単なるサド気質なのか。 視線が読めないから、読者側も主人公同様「ひょっとして俺に興味?」と自問自答してしまう。 実はこれが最も逆NTRを煽る要素だと気づいたのは3周目。

絵柄は色鉛筆みたいなやわらかタッチなのに、唇の艶やチ○ポのテカリだけ意識して描いてるあたり一目惚れだった。 ペットボトルのキャップくらいの小さなペ○スを見て顔に出す「む?意外とデカくね?」みたいなフリ。 「味見」してる間に途中から瞳が潤んできて、息マズいシーンは本当に気持ちが伝わった。 ただもう出しちゃいけませんって注意しながら親指で精の勢いを制御するという本気。 見る方が恥ずかしくなるほどのサービス精神に乾杯である。

スカスカの短冊本によくここまで収まったなというボリューム感も憎い。 ポンチョみたいなTシャツ一枚なのに色んな角度から乳房の膨らみを両立してる。 ページ数が少ない割に生フェラのリスクというデリケートな要素を挿絵と台詞でちゃんと‐ ここ大事‐ さりげなく処理してるあたり相変わらずの作劇上手。 最後は「にーちゃんのスロットル開きすぎ」と愛想笑いで中断。 ふざけたノリのままじわじわ焦らして〆る手腕には舌を巻く。 筋書きは単純でも、細部の“掠め方”に作者の美学を見る気がする。

気になる点

50ページというか、短冊所以のスピード感は快感なんだが、最後の押し切りでちょっと唐突に終わってしまう。あと1ページ位、表情の変化を追えたら完全だった気も。

こんな人におすすめ

足相撲で突然負け犬扱いになり、それでも一方的に搾り取られる快感を欲している人。 満員電車の中で童貞の妄想を膨らませる度胸がある人もぜひ。

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