あると10 総集編

あると10

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「昔ながらのひたすら巨乳でイチャイチャな同人が読みたい」そんな気持ちが急に襲ってきた人向け。この記事では、あると10の総集編322ページの中味がどれだけ密度高く「胸とラブラブ」に特化しているかがわかります。










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作品概要

タイトルあると10 総集編
作者あると10

2023年~2024年に発表されたショート作品をひとつにまとめた322ページの巨乳総集編。出演キャラは全員グラマーで、シチュエーションはキス顔とふたりきりの甘々が主体。立ち絵を眺めながらのスキンシップからゆっくり脱がせていく流れで、派手なアングルより肌と肌のぬくもりを味わう構成。

作品の魅力

タイトルに「総集編」と付くと、どうしても“ダイジェスト”感が先行しがちだけど、あると10は違った。むしろ単発では語りきれなかった時間をねっとり使って、胸のふくらみを味わう余裕を付加している。たとえば制服の胸元を片手で押さえながら、布越しでもはっきりわかる乳輪の透けをキスしながら見つめるシーンでは、“普段は見せない羞恥”が強調されるご愛嬌だった。

逆NTR好きの僕が最初「浮気モノか?」と目を瞠ったものの、そこは間違っていた。この作品の“逆”は他者との交換じゃなく、“読者の立場”を逆転させるスタイルにある。イラストのチカラで読者視点を巧く両替し、ヒロインが積極的に距離を詰めてくる。じっと見つめるだけの場面で突然タッチしてきたり、ベッドイン中に耳元で「見てるだけで満足?」と小首を傾げたり——まるでモニターを通して抜け出してきそうな勢いだ。

そして何より破壊力を増したのは322ページという容積だ。短パンで終わらせず、丸ごと寝転がって昼過ぎまでイチャイチャする時間感覚に浸る。デート感覚の前半60Pから、汗だくになる後半を迎えるまでの過渡を息を詰めずに迎え入れる。ふたりの温度差を徐々に溶かしていく丁寧さは、単発で読んでもらうよりも遙かに効いてくる。

巨乳が主役だと決めつけても、表情や髪の艶まで描き込んでいる贅沢さも抜群だ。「胸を揉むと負けそうなほど”照れくさそうな顔”」と「恍惚に溶けた顔」のギャップを同じページ内で振り幅させる手法は、間を取りすぎない緊張感が心地いい。

気になる点

全体的にラブラブ路線が強い反面、軽い責め&言葉責めをもっと欲張ってもよかったような気もした。

こんな人におすすめ

バストを眺めながら「ぎゅっとして!」って応えたくなる人。
甘々SEXより、キスとスキンシップの濃度を味わいたい人。
322ページで終わらず、もっとこのまま朝までご相伴したいと実感できる人。

詳細はこちら

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