超絶発情!学園バニー部

バスターアイゴ

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学園×バニー×激しい主導が好きだったり、憧れの先輩を自分から口説き落とすダイレクトな女攻めに萌える人に。「お姉ちゃん先輩」がリードして、甘いだけじゃなくデカダンスな関係に持ち込む展開をざっくり伝えます。









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作品概要

タイトル超絶発情!学園バニー部
作者バスターアイゴ

私立月兎院学園とばかり振られても覚えにくいけど、要するにエッチな学園の話。主人公の〈僕〉が入ってみた途端、美しすぎるバニーガールの先輩・ライナ先輩が尻尾とウサ耳を生えさせたまま「今日から私と部活だね」と手を引っ張る。ガチガチに緊張するかと思いきや、先輩は一転して舌よりも先に体を絡めてくるから戸惑う暇ゼロ。「バニー部=発情部」という設定がタダでは済まない濃密度。机の上や廊下とか構わずに求められるので、学園を不潔にアップグレードされてしまう。しかも最後は全裸バニーで愛を言葉にしてくれるから抽出席が零れ落ちる。短丁なページ数に対する濃度がハンパないフィニッシュ。

作品の魅力

入学して最初の朝、はらはらしながら扉を開けて、ライナ先輩がビキニ地のバニースーツにフリルと黒タイツという軍装で「遅かったね」と甘ったるい声をぶつけてくる瞬間は値千金だった。色気はあるのに、ためらう男を見下す構えで「キョロキョロしちゃ駄目」と図書館の読書室を占領して膝掛の上に座りこむ——あのはじめての逆壁ドン、思わず「お姉さん」と呼びかけてしまったのが敗因だ。

たとえば体育倉庫の天井裏シーンでは、薄暗い光を凌駕するほど先輩の体温が胸裏に焼きつく。制服男子が小動物みたいに縮こまるのに、先輩は「もう触ってもいい?」と自分から手を出して脱ぎたがる従弟だったり逆NTRの悪と知ってなお、無理やりというより「僕を求めてるんだ」と断言してくる。普通は上位後輩の妄想と違って現実はビビる展開が多いけど、この作品は予定調和を捨てて「君こそ私のオスだ」とか言い出すから、血が顔に集まるのも当然だ。

脚本の厚みというより、恥じらいあで煽りながらのEDあるあるなテンポ感も捨てきりじゃない。他の学園モノでよく見る「気持ち悪いけど触って」みたいな半強制とは異なり、どこまでも「必要だから自分が使う」という主導が呼吸そのもの。「倉庫の埃の中でも」こだわって唇を重ねてくる七回目のキスに、もうキャラが勝手に動いてくれてる気すらした。バニースーツの尻尾は横顔を掻き分けて、描き下ろしとして「ホントに全部脱いで良い?」っていう謙虚な問いが表情で伝わるから、じわじわと胸キュンも加速していく。

肝心のエロは1時間以内で簡潔に始まってサラッと終わりにコーティングされてるけど、バニーのスタイルを適当じゃなく「ここジャン?」と位置を確認しながらの手指が活き活きしてる点はチヤホヤ。強調すぎなかったり蠕動感をカーソルでじわじわと描いたり、3Dじゃないのにだんだん白味が増してくる演出に、もう「新鮮なうちに」と言いながら背骨まで伸びる昂りを感じる。ページ進むと自分の関係も景色がズームアウトして、最後はふたりだけの学園地球化を願いたくなるほど恋が強くなる——そんな仕掛けが気持ちいい天井裏の段差にまで響いていた。

気になる点

全体的にスピードが速すぎて、もう一歩踏み込みたい瞬間が途中でスパッと次に移ってしまう。短いっていう利点もあるけど、ラスト前に深呼吸させてくれる余白が欲しかったな。

こんな人におすすめ

先輩女子に押されて「僕しか知らない」特別な一面を味わいたい人。学園モノっていうとピュア路線が多い中で、直接的に抱きついてくる年上っぽい女攻めが刺さる人。バニースーツフェチだけど、ただ着せるというより均等に脱がす過程が気持ちいいと思える人にぜひ。

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