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「相手に子作りボイスを聞かせ続ける」という異色展開が気になる人向け。この記事では、カウント100がどこに刺さるギャグなのか本気なのか、どこまでハードに描かれているのか、15年読み続けてきた私が赤裸々に語る。










作品概要
| タイトル | カウント100 聞かされ続けた敵と妻の子作りボイス |
|---|---|
| 作者 | Iris art |
身びいきな妻が突然宿敵に身を捧げ、夫の前で子作りSEXの状況を数える音声を延々と贈り続ける。カウントはじつに100まで達し、「1回目」「2回目」と言葉で刻まれる精液注入が、妻の喘ぎと絡み合ってダダ漏れ。聞き手である夫は口を出せず、スピーカー越しに愛液の音と果てる瞬間までを丸ごとインプットするしかない。C99で初出したIris artの過激作。
作品の魅力
最初見たとき「え、数字だけで100回やるの?」と眉唾だった。でも冒頭、妻が「今日から○○くんの子を孕むわ」と淡々と宣言する幕開けで、もう心臓がドンって跳ねた。日常が突然バキバキにねじ曲がる瞬間、ここまであっさり味見せられると逆に安心する。たとえば通りすがりに爆弾が落ちたみたいに、感情整理の隙間を奪われる。
描かれているのはセリフだけだ。妻の視線、肉のぶつかり具合、膝の内側に溜まる汗の量……それらは一切映らない。代わりに「膣内で熱いのが弾けた」とか「まだ注ぎ足される」とか、言葉だけですべてが伝わってくる。だからこそ脳が勝手に膨らませる想像空間が恐ろしいピットへと加速する。昔読んだ枕草子シリーズの影絵描写と違って、こちらは音で埋め尽くされるため、閉じた瞼の裏にまでとめどなく映像が広がった。
100までわざわざカウント……メカじゃないのに超淡白だし、シリアスな落ちを暗示するような不穏さもある。けれどこの尺のなかでむしろ「42…43……」と読みきる瞬間が最大のゾクゾクだった。妻の声は次第に浮足立つし、男は「血小板みたいにどんどん離れていく」と言い放つ。ここで初めて、二人が子作りごっこのはじまりを忘れ始めているのが判る。だから101回目はもう数えない。「100に達したら錆びつく」その直前に妻は泣き笑いで告げて、音はピタリと途切れる。
その結果くも膜の先が痒くなった。ただの寝取られを見るときとは違う──視聴者(夫)が距離を置ききれない、というかむしろ近づきすぎて触れそうで触れない無力さが滲む。最後に黙りこくる夫の視線は、実は音の外に(つまり我々に)向いているような気すらする。芝居が終わった客席のまたすぐ後ろに立たされている感覚。快感よりも「連れてかれる」感覚のが強いので、読み終えてから30分くらいはPCの電源切るのも億劫だった。
気になる点
尺が短すぎて「100回分」の実感が乏しいのが玉に瑕。もっと喘ぎのトーンを変えるとか間に休憩挟むとか工夫が欲しかった。
こんな人におすすめ
数えながら射精カウントが増えるプレイに萌える人。耳で犯される展開を求めている人。想像力を丸ごと腸まで抉られる感覚を味わいたい人。
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