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中年男性がふたなり魔女に変身して隣家の美女を翻弄する、ちょっとイカつい設定に惹かれる人向け。この記事では三乳亭先生の筆が冴える非日常エロス、どんなハードリバースが炸裂するかがわかります。









作品概要
| タイトル | おっさん、ふたなり魔女っコになり隣家をムチャクチャすっ! |
|---|---|
| 作者 | 三乳亭 |
ある朝目覚めると突然魔法を使えるようになった五十代の独身おっさん。錬金術の代償として無徵兆にふたなり化してしまい、豊満だが切れ味鋭い魔女体質へ変貌。好奇心を抑えきれずに隣人の若妻・清楚系OL・箱入り娘を順番に魔法で誘惑し、理性をゼロにまでねじ伏せる。そのさなかで目覚める“ダークエロス”は暴走し、縛り、ねぶり、注ぎ込み、最後は禁呪の浮遊感で町中をシェアする。オッサンの復讐と快楽のジレンマが、見る者の背徳を引き摺り出してなかなか離れられなくなる。
作品の魅力
中年の私が初めてページを捲った瞬間、紙から立ち上る匂いに思わず苦笑い。黒革の杖と甘ったるい媚薬の香りが混ざり合う、理科室の試薬を嗅いだときのような親近感だ。肝心のおっさんはちょっと小太りで、臭そうな革ジャンをはおりながら「よっしゃ、いけるか」という顔をしている。たとえば扉の一枚目では、カーテンの隙間から覗く隣家の若妻が蜂蜜色の太ももを見せつけているのだが、おっさんの鼻の頭が汗でテカり、その先にびっくりするほど可愛らしいふたなり突起が勃起してしまう描写。この落差が、背徳に潜む可愛らしさを一挙にとらえてくれた。
筋立てはむしろずるいほど単純だ。マンションが火事でも起きたかのようにドタバタ騒ぎが始まり、魔法で誰かを追い詰めるたびに新しい膣が生えるというギミックが現れる。ふつうのふたなり作品と違って、まず魔術師として力を得てから性的変態へと走る順序が逆転しているのがエエね。魔力ドラッグとでもいうべき僕らの知らない副作用が、まるで老眼鏡度数の上がったみたいにドンドン逸脱していく。例のアレを膨らませすぎて、最後はフローリングが陥没しそうな量感と重さ。この無茶さが、中年男の昏い野望を純粋に肯定しているように思えてならない。
三乳亭先生の線は脂分が多く、でも筆先だけ塩ビの硬さが残っている変態絶妙筆だ。たとえばベットの上での直前シーンでは、おっさんの皺と若妻の透ける白肌が対比され、塩ビっぽいインクの鱗が光を跳ね返すように描き分けられていて、思わず「握りしめたい」と呟カれる。本筋の膣内に膨張しぱなしの魔法棒シーンでは、赤い血管が暴きグローバルな中にとびかかり、実際に「痛いか?」という台詞が添えられる。痛みの共有、だ。読者も下半身と胸キュンが入り交じる、攻撃的な快楽に巻き込まれてしまう。
ボリュームの良さは、夕方の六時にページを開いて、深夜の十二時まで釘付けになってしまう圧倒的密度にある。途中でトイレに立つ瞬間、我に返って「俺は一体何のために買ったのか」と問い詰める。だが四ページ先では、さっき倒れたスーツ美女が「もう、家に帰れません…」と涙ぐみながら腰振りを離さない釘付けコマに遭遇する。ここでのさりげない「もう…」の一言で理性が溶け、自分も「じゃあ今夜は徹夜や」となってしまう。朝、寝不足で出勤したときのジメジメ感は、この作品だけがキチンと言い訳してくれる悪友みたいだ。
気になる点
魔法の原理が割と強引で、最後は「○○○が降臨したから終わり」みたいな唐突収束。また、隣家の設定が2軒だけなのにいきなり3人登場して整理がつらい。
こんな人におすすめ
ふつうのふたなりでは物足りなく、急に膣が増殖する変態設定に興奮する人。中年の筋肉質おっさんが美少女に化けて逆襲する権力逆転劇を求めている人。晩酌の後、「もう疲れたから淫靡に逃げるか」というタイミングでの一服にぴったり。
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