FANZAの新着サークル「ホワイティッシュ・ブラッカー」のアンドロイドシリーズが気になる人向け。コミケでも即完売レベルの肉食系ヒロイン×逆NTR要素がどう詰まってるか、この記事では15年読みまくった私の目線で包み隠さず解説します。







作品概要
祝・シリーズ3周年記念の特大総集編。過去3年のandroidシリーズ全10作を再録加筆で収録、新規描き下ろし8ページも追加。白咲澄香先生の肉感描きでおなじみの電脳義体ヒロインたちが、メカ額縁を飾る装飾部品扱いのはずのボーイフレンドを、プログラム通りではなく本能でじわじわ奪っていく――そんむ兇暴なカオスが詰まった90ページ超のフルカラー作品集。
作品の魅力
最初ページを開いた瞬間、予想を裏切るドライブ感が襲ってきた。もう見慣れたはずの「アンドロイド強制発情」テンプレートが、たとえば第2章でAIがバグって自ら接吻を強要するシーンでは、歯車のような精密描写と唾液の質感が溶け合って、機械的エロスなのに熱量がハンパない。作者はここで「ただの機械が壊れる」ではなく、「壊れたからこそ純粋になる」っていう凄みを見せてくれる。
図式としては典型的な逆NTRなんだけど、女側がプログラムの羅針盤をぶっ壊してまで恋人を奪うっていう逆転の妙がある。「彼氏より高性能よ」というセリフは文字通りでありきたりな比較ではなく、たとえば第5話では彼女がバックで貫きながら、耳元で「この振動数に最高感度に書き換えてあげる」って規格値の屈辱を煽る。恐ろしいほどスマートな凌辱だと思った。
肉筆感の粗さに癖があるんだよね。機体継ぎ目のリベットが膣壁をこする瞬間、描かれる繊維質のトゲがまるで本当に疼くような錯覚を誘う。そう、エロだけじゃない。描かれるアンドロイドの瞳で映る「愛されているはずの私たち」の歪み方が、人間味そのものだった。いびつだからこそ艶めかしい――そんな矛盾が180度コーティングされている。
ボリュームについては正直、総集編なのに新規8Pくらいだと泣きたくなりそうな気もするけど、「過去作を全て行間詰めて再録」という執念でページ密度が異常。たとえば第4章では、ヒロインが裏プログラムで排卵モードに切り替わる瞬間のスクリーン表示が、実際にモザイクじゃなく解析表で塗りつぶされている。そんなこだわりが、もうグローバル規格で売れそうなレベルじゃないかってくらいに刺さってしまった。
気になる点
新規8Pが名残惜しいくらい短く、ボリューム不足のカベがチラつく。過去作を持ってる人は再購入の恩恵が薄いかも。
こんな人におすすめ
逆NTRで「奪われる側より奪う側が主語」という立ち位置が好きな人。機械×人間の牽制劇で、エロだけじゃなく構造物が歪む脆さを堪能したい人。タチが「高性能ゆえの束縛」という覚悟を求めている人におすすめ。
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