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「幼馴染が何気なく胸を押し当てる瞬間をもっと汚したい」とか「あの子をめぐる嫉妬がオレたちを暴走させた想像」が気になる人向け。古くからの友情を性のモノさしで齧り裂く、先手必勝のラブ・スクワッドを描いた同人誌の実況レビューです。この記事では、どこで固くなったのか、誰が先に喘いだのか、あるいは三角関係の皮一枚向こうにある醍醐味が丸ごとわかります。










作品概要
| タイトル | 僕達は友達だった 昔から大好きだったあの子が他の男に奪われる前に、僕達のモノにすることを決めた |
|---|---|
| 作者 | がらくた少女 |
幼い頃から一緒に遊んでいた女の子・セナがついに彼氏を作りそうになった。オレとカズは慌てた。もしあの笑顔を知らない男に奪われたら、後悔で胸が焼ける――。二人で話し合い、セナを“俺たちのもの”にすることを決める。まずは教室で保健室へ誘導し、次に屋上へ。段階を追うごとに距離は縮み、セナの戸惑いが甘い喘ぎへと変わっていく。最終的に三人で絡み合うまでに感情はすっかり入れ替わり、元々の友達関係はぼやけてしまう。あの日取った選択で何が得て、何を失ったのか。それすらも官能の記憶に呑み込まれて。
作品の魅力
読み終えてまず思ったのは「青春のナイフが一本、性器に変わった」という表現のインパクト。懐かしい下校路を舞台に「お前、本当に彼氏作る気?」と迫るシーンから、カズの指がセナの顎を掴む瞬間まで、ページ数は少ないのに密度が濃すぎる。子どもの頃に眺めていた橋の手すり越しに、今は下着越しに股間をまさぐるように。あの景色と現在の欲望が重なって、胸がキュンッと縮む。
たとえば体育倉庫での2Pゴメスが先行したとき、セナは驚きで「やだ、声出ちゃう」と耳を塞ぐ。ところがすぐ隣でカズがヴァイブをスイッチオンにした途端、「私……こんなの初めてなのに……」と恥じらいながらも腰をくねらせてしまう。カメラアングルが三人の顔面を次々クローズアップする手法が絶妙じゃなく、むしろ感情的圧縮を加速させてる。このあたり、積極的ヒロインDL特化の私にとって刃が研ぎ澄まされている感じがして、グッと手が止まった。
ボリューム面では、80ページという短冊的サイズながら「追い詰め→共有→併走」の三段構造が音楽のように流れる。挿入は5回だけで済ませず、挿入を「途中で切り替える演出」を敢行。たとえば先にカズが中出しして、抜いたところをオレが今度は勝手に連続挿入…という寸止めの繰り返し。1シーンに満足せず、セナを“交互で親指ずつ”奪う形。偶数ページでオレが、奇数ページでカズが主導権を握るような絵作りが、友情の帯びた攻めに硬直を誘う。
キャラクターのコントラストもハマってる。セナは外見は大人しいタイプだけど、実際には興味本位で「次はどこ触られるかな」と首を傾げてしまう。唇全体でぽってり咥え込むフェラシーンでは、根元まで咥えて顔を赤らめるのに、同時にカズの手を自分のパンティへ導く。この動きが新鮮とかじゃなく、読者のリアクションとして「幼馴染だったからこそできる裏表」と考えさせる仕掛け。純粋だった幼い自分たちが、どれだけ歪んでしまったのか…と、背徳的な高揚と劣等感のダブルバインダーが同時に押し寄せる。
最終シーンは屋上フェラだ。下校チャイムが鳴っている中、セナのスカートだけは風に晒される。カズがカメラで記録するのを見て、セナは「あなたたちに見られながら、私……変になっちゃう」と膣内でビクン。三人とも学生服のまま外に向かってイキ果て、遠くでクラブ活動部員の笑い声が響く。このズレが人生最大級のスリルを足すか隅の香りを忘れさせるか。読み手が選ぶ結果は、きっとページを閉じたあとの背筋の甘いビリビリ感に残る。
気になる点
一部モザイク処理が大きめで玉袋側面が見切れてしまって、少し見づらい。もうちょい演出カットで繋ぐとより焦れったさが増したかも。
こんな人におすすめ
幼馴染が他の男と距離を縮めていく瞬間に、「俺だけが知ってる喘ぎ声、もう一度聞きたい」と頭の中でうなる癖がある人。さらに「仲良し3人組の一角が始まってしまう恋愛に、性の介入で止めに入る」という背徳サポートを求めている人。
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