肉便器コレクション

科Y総研

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「今日は新種の肉便器を開封したい」と企む人向け。科Y総研が得意とする「玩具へグチャグチャに変形する女体」の最前線がどこまで行けるのか、この記事では見どころと、むしろ逆NTRめいた主導性移転も含めて丸ごとお伝えします。










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作品概要

タイトル肉便器コレクション
作者科Y総研

到着したばかりの肉便器を快楽実験台にしてぶっ壊す8編を収録。達磨縛りで丸くなった肢体を隅から隅まで舌が這い、アナルに尿道まで執拗に指を突っ込んで拡張し処女喪失へ誘う。鞭で縞模様を刻み、水責めで痙攣させ、さらに這わせた昆虫に秘唇を這い回らせて理性を溶かし、飲尿フェラで最後の抵抗をまで奪い去る、限界までぶち抜くプレイのオンパレードである。

作品の魅力

開口一番、科Y総研の線で描かれる女体の柔らかさが尋常じゃない。たとえば達磨に縛られた女の子が床に転がった瞬間、お尻の肉が離心力で波打つ様子を1秒間隔で4コマ連続で見せられると、すでに柔軟な素材感が頭を占領する。こういう絵の引力を生むのはセンスじゃなくて研究だなと、15年も見続けている私でも毎度感服する。だって、ただ太らせただけじゃ「柔らかい」にならない。廃れた内腿のしわの数え方、腋の下の肉が丸く分厚く盛り上がる黄金角度まで、設計図が見え見え。そこに虫を這わせたときの“へこみ”を漏れなく描く執拗さは、確かに気持ちいい。

筋書きはとっ散らかっているようで、実は「主導性の脱落」に一致している。見方を変えると、主人公は初っ端から玩具の扱いを教わる側でしかない。女の子がスイッチオンになると、男はただ興味本位で「次はどうなるか」を眺める存在へ転落。たとえば尿道をほじられている場面では、彼女の喘ぎすら「ぜんぶ僕のために」と領域変動して、すぐ隣で見守る俺が肩すかしを食う。これぞ…逆NTR? わざとらしくはないけど、しっかり主導権は彼女に移った瞬間がある。だからカタログのようなその後の展開、水責め→虫→フェラ→飲尿というコンボも、彼女の実験結果をなるほど記録しているかのように痛快で、男が思考停止する滑り出しに一貫性が刺さる。

8本立てのボリュームは、さすがにタブの肥えた読者でも「あと1本分欲しかった」と感じるラインに差し掛かる。けれど、ここでの“欲しかった”は “飽きた” と違う。打ちひしがれた肉体が、まだ文字通り肉玩具として次なる変形へ跳ねようとしている姿が目に焼き付いて、離れられなくなっている。最後のページでドロリとした体液と涙が床に溜まる俯瞰があって、私は静かに閉じた。保存版だと確信。長年培った“積極的ヒロイン好き”が音を上げる瞬間、やっぱりこういう作品がいるんだな、と情が湧く。

気になる点

虫責めパートの昆虫の線がややサクサクしていて、質感にやや欲求不満が残った。

こんな人におすすめ

メスイキ射的寸前まで女の子が勝手にレベルアップしていく「実験台化」が好きな人。逆NTR系スイッチを押しても「どっちが主導?」のざわつきを味わいたい人。カラダだけでなくハートも玩具に変えられていく過程を入念に眺めたい人にぴったり。

詳細はこちら

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