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滅亡した王子が魔族に飼われてしまう、ハードで堕ちていく系が気になる人向け。この記事では物語の核心をズバッと解説したうえで、逆NTR好きの僕がどこを“萌え殺された”かがわかります。









作品概要
| タイトル | ある王家の断絶 |
|---|---|
| 作者 | 科Y総研 |
かつて栄えていた王国は魔族の侵攻で一夜にして崩壊。財産も身分も失った王子は捕虜として連れ去られ、奴隷市場へ。次々と売られ、持ち主が変わるたびに体にも精神にも刻まれる辱は深く、次第に彼の尊厳は「正妃殿下」と呼ばれる魔族の寵姫にのみ縋る醜い願望へと変わっていく。王家の最後の血筋は、王としてではなくただの“ペット”として生き延びながら、王座再奪の機会をねらう――その間も媚薬と楔により、もはや自分自身の意思すら蝕まれていく。
作品の魅力
ページを開いた瞬間、城の焼け落ちる炎から始まる一連の連続絵に圧倒される。旧来のナカダシ凌辱ものの開きでいえば、最初のチンポ挿入シーンがピーク。でもこの作品は違う。捕縛術式が遠隔から動き、王子が羞恥で震える描写から始まり、媚薬と魔法の“ちょっとした仕掛け”で心がどんどん開いていくプロセスを追体験できる。たとえば妃が「今日は実験よ」と小さな器具を取り出すシーンでは、読者は「この先どうなるの?」と同じ目線で王子ごと緊張しながらも、器具が埋め込まれるたびに「あれ、すごいことになりそう」と背徳の好奇心に火がつく。
絶対王者の転落という語り口も絶品。かつて臣下に号令していた口が、今は媚び諂う言葉だけになる落差。ただ堕ちるのではなく、王妃が“宠姫としてのレッスン”と称して耳元で囁く台詞に、本当の忠誠心が徐々にねじ伏せられていく。ある日、妃が「さっきまで敵だった国の女王様に頭を下げる気持ち、わかる?」と問いかける一幕がある。王子は屈辱に唇を噛むが、恐怖を通り越した陶酔で震えている自分に気づく。この時点で「敗者の美学」として新たなプライドが芽生えてるのがヤバい。これは単なる“犯●れ”ではなく、価値観を根底からねじ曲げていく設計だ。
栄養たっぷりのボリュームもポイント高し。印象深いのは三幕構成。第一幕は捕縛と開花、第二幕は転売先の魔族貴族での調教、第三幕はふたたび王妃の元へ返還されての “最終洗脳”。たとえば貴族が「今日は椅子になってもらおう」と命令する場面など、日常的な“使用”で道具化が進み、王子の嘆きを通り抜けて「当然」の空気が支配する。この刷り込みのスピード感があるからこそ、最終的に妃が「やっと本当の私の犬になれたね」と告げた瞬間、もはや「正妃殿下」と呼ぶのが自然な自分に愕然とする。「復讐」を夢見ながら、実は復讐どころか「愛してる」も届かない立場に落ちたこと――怒りはピュアな感情として消え、かわりに熱に浮かされたような恍惚が残る。この段階で完膚なきまで堕ちきったわけだが、読者は美貌の魔族に完全に飼われた“俺”として達成感を味わう。これが逆NTRの快感というやつか。
気になる点
物語に深みを増したくて敢えて残酷描写を長めにしているが、媚薬連続使用シーンが3カット連続で同じ構図になると若干食傷。あと妃と貴族の関係性が“共通の所有物”という設定でありながら、最後まで動機が割と曖昧なまま。公平な不満点を挙げるとすればここ。
こんな人におすすめ
「自分が大切にしてきた価値観をひっくり返される快感」を求めている人。そして王室や貴族の権威をギリギリまで褻にしてぶち壊す展開に胸震わせる人におすすめ。さらに言えば、絶対無敵だったキャラが引導を渡されて道具化される瞬間にゾクゾクする人は是非。
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