イベントで逆NTRが53も詰まった新作「タンテイ・ロンド」が気になる人向け。この記事では、僕が15年2000作品読み漁った眼で、ヒロインの積極アタックがどれだけ首筋を痺れさせるか、どのタイミングで一気に読者を袴の下へ引きずり込むかを赤裸々に伝えます。










作品概要
タンテイ・ロンドはギンユウシジンによるイベント主体のNTR系RPG。探偵という肩書を持つ主人公の前に、容疑者という立場のヒロインたちが次々と現れ、捜査の名の下に肉体を使って証拠をねだってくる。53ものHシーンがひしめき、214枚のCGで瞬きひとつとらえて描かれている。ツクールMZ製でRTA2時間という軽快さだが、回想室は満載で後日にも余韻を楽しめる。ただしイラストはNovelAI使用とのこと。
作品の魅力
いきなり、黒髪ボブの女子高生の「犯人種明かし」で幕を開ける。彼女は握りしめたティッシュの中身を見せつけるように「これ、先生のじゃなくて?」と鼻先ずらしてくる。その瞬間、読者は「えっ、僕が?」という困惑と「ちくしょう、めっちゃ勃起してる」とが胸の奥でこんがり焼けるような快さを味わうたとえば、駅のトイレで「足音聞こえちゃうから、腰だけ動かして?」と耳元ささやく小学生教師のシーンでは、むしろ捕まる危険が番長のように上背を増した。逃げ場がなさすぎて、下半身だけが勝手にむずむずする感覚がたまらない。
他作との違いは「焦らし」がまるでゼロな点だ。普通なら「だって、先生の匂いキツくて……」などと二歩下がるパターンだが、本作では脅迫も媚薬もなく、口を開けば「もう挿れて?」だ。しかも各ヒロインが異なる“事件名”を振られてるため、たとえば“飛び降りJK事件”の被害者はクラスメイトの縛りプレーで囲い込み、“連続通り魔事件”の昨夜は警官と高速のパトカー内で、シチュエーションごとに度胸がわかる。いきなりスカート捲られたショックが追記されるおかげで、プレイ内容が半歩先へ跳ねて気持ちいい。
214枚のCGというボリューム。一見すると積み重ねジャンルかと思いきや、一枚一枚の表情差分がたっぷり。制服を掴まれたまま眉を八の字に垂れる瞬間や、打ち明けた秘密の重さで黙り込む唇、そこをすかさず唾を溜める先輩の手など、脱落と言葉が紙吹雪のように舞う。立ち絵も静止もなく、画面外から手が伸びる手法もしつこくなく引き締めていて、結果として「映像として動いてる」と錯覚させる。逆NTRというよりは、まるで誘拐犯視点のドキュメンタリーを見せつけられたような背徳の高揚がある。
ただし自分語りを許せば、積極系ヒロインが大好物な割にちょっと物足りない“ヤレる瞬間”が53シーンあるとイメージしづらいのは確かだ。僕は事件捜査なんてどうでもよくて、女子高生が「犯人は私でした」と白状しながら自分のベルト外してくれる瞬間さえあればいいだけなので、チャートを彷徨う必要が一切ないのは有り難い。迷宮やアイテム合成なんて一切ナシ。読んでるだけで勝手に匂い漂ってくる薄いブルーレイの香り。ああ、会場でコピー本抱えながら逃げ出したい。
気になる点
EventCGの枚数は多いものの少数カットの繰り返しで、後半は若干色味負け感がある。頼むから差分だけでなく、真正面から捉えたポーズも健在にしてくれ。
こんな人におすすめ
俺のように「俺の勃起を知っているヒロインが、さらに周囲の友人を巻き込んで手品みたいに仕組まれていく」シチュエーションを求めている人。そしてイベント限定×逆NTRで、「俺は何もしてないのに」とダメージを倍加させたい人。
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