エージェント・リンカ2

ギンユウシジン

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逆NTRでヒロインがガンガン攻めてくる展開に胸が熱くなる人向け。まだ文字情報しか出ていない「エージェント・リンカ2」の中身がこれだけわかっちゃいます。









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作品概要

タイトルエージェント・リンカ2
作者ギンユウシジン

「エージェント・リンカ2」。前作「ギンユウシジン」シリーズの続編で、クールな美人スパイ・リンカが今度は裏社会の男たちを色欲の罠へ誘う。総ページは145枚。イベントHだけで51シーンが立て続けに展開し、最速だと1時間でコンプできるボリューム。サンプル画像は10枚公開中。レビューはまだ2件、最高ランキングは7位に到達。

作品の魅力

水着などの露出衣装ではなくスーツ越しに股間を疼かせるリズム。開脚するたびに響くチャック音が、スパイ映画の銃声みたいに効く。初手で上司の横で膝立ちフェラさせられる場面から、もう「仕事だから我慢ね」とリンカの声が耳に絡みつく。命令違反ギリギリなのに濡れてしまうギャップが、スパイものらしく予想外だ。

シナリオは簡潔勝負で、たとえば敵組織のボスを囲む極悪人たちを次々寝かせる流れ。ルート分岐はなく、ヒロインがこちらを指名してサシで対峙してくれる構図が逆NTRの醍醐味。いつもは言葉巧みに男を隊に堕とす彼女が、実は「もう戻れない」と自ら崩れる瞬間が光る。道具や媚薬は散りばめられるものの、必ずリンカの意志で決めるので、あくまで主導権は彼女に残る。

絵柄はリアル路線からキャラブロいのは醤油ラーメンから塩ラーメンに乗り換えるような変化。なめらかな曲線と力強さが同居していて、拘束具を引き上げるときの腕の筋が凄味。透けるホルターネックドレスの陰影も惜しみなく再現されるし、月並みなSEXポーズで満足していた身体がふいに「腰つきが違う」と目を覚ます。それでいて、赤と黒をキーワードにした衣装差分が7パターンはあるのでたっぷり堪能できる。

全51シーンの勢いを支えるのはテンポだ。回想モードはすぐ開放され、未開封だと「←ここまで進めば次」と教えてくれる。スキップも常時瞬間。正直「1時間完結」は高速スキップ前提でも薄くはない。ほんの30分で5周くらいした挙句、スパイ映画のクライマックスみたいに「これで終わり?」と半身起こしてしまった。

気になる点

物語は一条道なので、リンカが陵辱されて無力化されるような選択肢は全くなし。逆NTR好きの牙城を揺るがないぶん、ちょっと刺激が甘く感じる人もいるかも。

こんな人におすすめ

「俺が堕とされる」より「こっちが勝手に欲情してくる」構図が好きな人。スパイものの緊張感とイチャラブが同時に味わいたい人。ワンシチュで3~4枚のカットを繰り返してヌきタイマーがきっちり計れるボリュームを求めている人。

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