逆NTRや、能動的に関係を求めてくる先輩ヒロインにときめく人向け。この記事では『ヤラせてくれる先輩 総集編 I』の本当の魅力と、読むならどこに注目すべきかがわかります。隠れた名作かどうか、迷っている人も要チェック。





💦 この作品を読みながら使うなら
作品概要
文芸部の日陰者・安達順一が、優等生の先輩・椎名汐里に突然「ヤらせてくれ」と迫られる。なんでやねん! ちゅうツッコミもむなしく、次々と他の先輩も参戦。表向き優等生の女の子たちの裏の顔と、それに翻弄される陰キャ男子の困ったような快楽。欲望が交錯する学園ラブコメの集大成や。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄が好みやわ。線は太めでキャラの表情が豊か。特に汐里先輩の「これからヤるで」みたいな勝ち誇った笑顔、たまらん! コマ割りもテンポが良くて、心理描写よりさっさと脱がす。その潔さがええねん。展開は強引ちゅうか、ほぼ「今日ヤらせて」で即エッチ。でもその急展開がウチみたいな性急な読者には最高。何より「陰キャの安達がなぜかモテモテ」ちゅう非現実設定をシラフでやるからこそ、夢があって熱い。関係性の熱さは、汐里先輩の「君じゃなきゃダメなんや」ちゅうド直球の愛情と、他の先輩の嫉妬と欲情が渾然一体。読後感は「ああ、ええもん読んだなあ」と満たされる。何度もリピートしたくなる中毒性がヤバい。
気になる点
いやーぶっちゃけ、総集編の連結部分(おまけマンガ的なやつ)がちょっと乱暴やった。本編同士の間をもう少し丁寧につないで欲しかった。各話の終わり方が「はい次!」ちゅう唐突さがあって、一気読みした時に「ちょっと待て、ここ繋がってるんか?」ちゅう疑問が湧く。正直言うと、ページ数がもう一声欲しい。総集編やからボリュームはあるけど、もっと各先輩の普段の絡みを入れて、エッチの落差を楽しみたかった。とは言え、これは贅沢な要求かも知れんけどな。
こんな人におすすめ
「先輩にリードされてドキドキしたい」「見て見ぬふりできない現実的な欲望の交錯」が好きな人。恋愛のはずみや、日常の中の非日常的な瞬間にときめく人におすすめ。複数ヒロインの内面をじっくり追いたい、という読み手の欲求に応える作りになっている。
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まず公式試し読みで絵とテンポをチェック。好みやったら即購入! まとめて一気読みが正義。
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