PR
彩〜IRODORI〜の「ネトラレノトリコ」にすっかりハマってシリーズ全巻コンプしてる人向け。ブルーレイ総集編的价值や未収録カットの有無、どのエピソードが尺稼ぎでどこがリテイクなのか、この記事では全部ばらしてわかるよ。








作品概要
| タイトル | ネトラレノトリコ総集編 |
|---|---|
| 作者 | 彩〜IRODORI〜 |
ネトラレノトリコ総集編は誰もが認める最強肛虐NTRシリーズの完全版。彩〜IRODORI〜が放つ大人気作だ。FANZA同人売上累計40万DL突破の実績に加え,表紙巻頭の新規描き下ろし4Pを収録。全話を時系列に再編集し,余計な挿入話を削除してストーリーの流れをスッキリさせている。アニメーション版では部分的に修正された服破れもオリジナル仕様で残しているので新旧対照が楽しめる。もちろん表現規制ゼロの無修正データは完全維持だ。
作品の魅力
たたたっとした原稿ノイズと低彩度アンダートーンが醸す浮遊感で、もう最初の1コマで「また一年分抜かされる」と覚悟が決まる。カメラがゆっくり360度回るだけなのに、彼女の身体の輪郭が歪みながらワイヤー状に絡みつく緊縛パインクイーンの演出は格別だ。ベットに仰向けに固定された彼女の股間に「玩具箱」がごそっと逆さまでぶちまけられる場面では、ビーズが割れて中味零れ落ちる瞬間まで全部見せてくれるタメのなさがたまらない。これまでの妄想を足踏みさせる万人受け演出と違って、見る側が拒否反応を起こすほど一枚一枚が重いのに、アングルの難易度が上がれば上がるほど線も黒塗りも粗くなるズレ具合が生々しさを増幅する。
脚線美に擬態する3つの鎖がぴたりと食い込み、肌がわずかに窪んだ跡みたいな負圧ラインが付くレベルまで密着させてから、さらに細い鎖が足首のふくらはぎを螺旋巻きに這わせてゆく。細部を省かず描くからこそ、彼女が感じる重量を文字通り体感できる。たとえば縄が食い込む部分に比べて鎖が触れる皮膚がわずかに白く浮く描写と、下着のウエストゴムが少しだけ青白く圧痕を残しているポイントが同列に扱われた「日常の凹み」で、かつては隠していた性癖を晒すときの居恥ずかしさが身体に刻まれている。
シナリオは膨大な文章量を誇るギャルゲーを思わせる会話沙汰だが、肝は台詞の選択で変わる行動速度。彼女が拒絶している時は1フレームごとの差分で唇が震え、肯定に切り替わった瞬間にセリフを連発するテンポ。従来の逆NTRで「受け身→俺に気付いてイキ→責任転嫁」3段構えで物語が進むと違って、ピンチとなる主人公と、彼女を助けようとするクラスメイトの板挟みパターンが裂け目を深くえぐる。緊縛段階でプロポーションが変わるというのはどう考えても失敗フラグだが、そこに商売用セリフを交えさせて本人を悪者にしてしまう手際の悪さが、根底に漂うご都合主義を補っているのは凄い。
ボリュームという意味では1日で一周遊べるような見せ方ではない。あえて時間差でコマ割りを変えることで、「いま見てる場面がいつ起きた出来事なのか」を読者が悩ませるセンスが光る。過去話の回想が現在進行と色被りして見えたり、カット割の雑な台詞入れが実は伏線だったり、本編のどこかで一度は霧散したエピソードが総集編だからこそ接続して道を示している。だから後半、あの受け入れられない真実を覚悟した上で「だったら俺は――」と台詞捨てる主人公の言い訳が、虹色のような哀しみに包まれるわけだ。
気になる点
巻末インタビューで作者が「ツケの取り方忘れた」って書いてあった通り、新作分の尺詰めの粗が所々で目立つ。正直DL版より紙版クオリティで期待してたから「あぁ…」ってなった。
こんな人におすすめ
「恋人がいるのに別の男に縄をかけられ自分に見せつける」展開が大好きな人。黒ギャルのイヤイヤがツンツンに変貌しハマりまくる過程をじっくり味わいたい人。それから、苛められている最中に主人公の動揺が「、」一個で変化する描写にゾクゾクする人。
詳細はこちら
「ネトラレノトリコ総集編」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。





















