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積極的なヒロインとちょっと歪んだ三角関係がたまらない人向け。この記事では尾刃カンナの破壊力全開プレイと、ずぶ濡れ水着サキの裏側がわかります。無料サンプルだけで歯痒くなったら必見です。





作品概要
| タイトル | 当番は尾刃カンナ |
|---|---|
| 作者 | フジノエ本舗 |
フジノエ本舗のコミックマーケット103新刊。尾刃カンナが主人公の手コキ・アナルプレイをメインに据えた36P+α。おまけとして水着姿のサキによるショート漫画も収録。既に発売1日でレビュー1件、満点5を獲得している。
作品の魅力
扉を開けてまず背後から抱きつくカンナの「見せてよ、オレの番だろ?」の台詞に痺れた。ドア一枚隔てた廊下で囁く声は、絶対に捕まる覚悟で痴戯を始めるロッカールームの主役を一瞬で描き切る。たとえば制服を捲り上げた途端、先走りで指先が滑るギリギリのリアクションは、先輩女子高生がいきなり押し倒すというのにすごく等身大な躊躇を見せていて、ギャップが消し飛ぶ。
筆致の変化も面白い。カンナの挑発的な瞳は焦茶のほと、徐々に紫に変わって淫魔の輪郭を帯びる。その対でサキの顔立ちは朝陽に透ける幼さのまま。たった12ページで登場順を逆転させる作者のズルい演出に気づけば、もうカンナの中指はズボン越しにチンコを挟んでいた。作品全体で唯一描写されないはずの「落胆」が、読み手の中でにじみ出てくるのだ。
アナルに進入する前の小指一本のやり取りは驚くほど無駄がない。潤滑ゼリーの代わりに晒される唾液の糸は、無垢な唇の温かさを視覚的に強調し、まだ入ってない段階で放射状に灯る震えで、展開が完全に僕ら側の興奮と歩調を合わせている。そして珠を転がすように裏筋を撫でる第三関節の動きと、瑞々しい先端を咥え込む下唇の厚み。「入れなさい」と言うより小指を呑み込む膣の奥で前立腺が撃たれる瞬間を想像させて、画面外に射精まで連れて行ける作者の技倆に舌を巻いた。
水着サキの追加分は、水彩タッチで天国の気配を付けてくる。いきなりビーチで「タオル忘れたからいいよね?」と股間に自分の膝を添えて、カモメの鳴き声に紛れさせてスイカ割りをするという発想。タオル一枚の上下関係が、娜花という『コードギアス』的立ち位置に変形し、末尾の「チュッ」という擬音一発で「もういっこ稼がなきゃな」という日常スイッチが入る。このあざとさが、逆NTRの毒気を世界観ごと飲み込んでいる様は痛快そのものだった。
気になる点
C104以降の続刊がまだ予定未定と聞いてガッカリ。カンナの後日談で号泣まで見たかった。
こんな人におすすめ
積極的な女子に完全主導権を奪われたい人。アナルに興味はあるけど「恥ずかしすぎて自分からは…」を叶えてほしい人。公衆の面前でも平然と股を弄る水着小悪魔シチュエーションが欲しい人。
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